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世界中からリーダーが集まり、G20世界宗教サミットが幕張で開催

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先日、少し紹介しましたけど、G20インターフェイス・フォーラム・ジャパンというサミットが、ホテルニューオータニ幕張で開催されました。今回は、深見東州さんが総裁を務める世界開発協力機構が共同主催ということで、その内容をわかる範囲で紹介したいと思います。

今回、キリスト教、イスラム教、仏教の世界3大宗教はもちろん、それもいろんな宗派に分かれているそうですが、神道、ユダヤ教、ヒンズー教などの民族宗教も含めた、多くの宗教関係者が集まったようです。さらに、各国から政治家、企業家、学者などの専門家も集まり、その人たちもそれぞれ信仰を持っていると思いますが、そのような多くの人たちによって「Peace、People、Planet:Pathways Forward」というテーマに関する、さまざまなトピックのセッションが開催されたそうです。

 

 

 

 

 

会議の内容は直接聞いてないので、ネットに上がったものから、印象的なものを少し拾って見ました。

「難民の子供たちは、未来を奪われている。私たちの子供と同じように、教育に値する子供達なのに。」

「人類の問題は1つの人種、1人の人々、または1つの宗教で解決できるものではありません。 共同で取り組むことが解決の道なのです。」

「SDGsに向けて、宗教と政策を進めるセクターとの間に、対話と協力のための機会を作り続ける必要がある」

「気候変動で、最も影響を受けるのは、炭素排出量が最も少ない国で、すべてにおいて緊急性があります。 時間がありません。気候変動に対する解決策の一部は、森林の破壊を止めることです。」

「汚職との闘いとは、宗教指導者による倫理的指導、そして内部告発者に対する保護とインセンティブを意味する」

これは、ほんの断片的なものなので、どのような形でG20首脳に提言されるのかはわかりませんけどね。

 

 

 

 

おそらく、ここで話し合われた内容は素晴らしいものだと思いますが、その声が、世界の政治家に届けられ、どこまで影響を与えられるのかはわかりません。宗教と、政治や経済の求めるものにはかなりの違いがあると思いますから。でも共通する部分もあるし、私たちの知らないところで、世界の貧困や、差別、人権を脅かすような問題が、少しづつ解決に向かっているのかもしれません。

SDGsの前身となった、MDGs(ミレニアム開発目標)は、2015年を達成期限としていましたが、極度な貧困に関しては、かなりのところまで減らすことができたと言われています。それを受けて、さらにSDGs(持続可能な開発目標)が、国連加盟国によって全会一致で採択され、現在、世界の大きな目標として取り組まれていますね。

世界にはなかなか解決しそうにない問題がたくさんありますし、その解決に逆行するようなことをする国もありますけどね。問題の範囲はとても広く複雑に絡みあうので、全体的な印象を言っても仕方がないと思いますけど、今、かなり世界は行き詰まってるように感じます。

 

私は宗教のことはよくわかっていませんし、世界中の宗教の状況になると、さらによくわかりませんが、世界の様々な宗教が、お互いを理解し合い、協力し合うことが大事なのは間違いありませんよね。

そして、宗派の違いはあっても、SDGs(持続可能な開発目標)のような、世界が直面する課題に関しては、同じような意見も多いようです。どの宗教でも貧困撲滅や、危険薬物や人身売買の撲滅に前向きですし、子供たちを守ろうと言ってますよね。しかし、ジェンダーや性的マイノリティー、エネルギー問題などに関しては、宗派によってもかなり違うものがあるようです。

エネルギー問題は、そもそも先進国と発展途上国とで意見の対立が大きいですし、先進国でも米国のようにトップが変わると、政策も変わりますよね。だから宗教だけでなく、政治と経済も結びついた会議にしないと、あまり意味がないのかもしれませんね。

宗教側からの理想と、政治や経済の現実には、かなりの隔たりがあると思いますから、そこを調和させるべく議論を重ねる必要があると思います。政治や経済だけでは、解決しない問題もあるでしょうから、宗教家と、政治家や経済人も、お互いに理解し合いながら、協力できると良いですね。

 

そういう意味では、今回の世界宗教サミットのように、世界の宗教機関だけではなく、経済人や政治家も含めての会合は、今後、ますます必要になるのかもしれません。世界の80%の人々は何らかの信仰を持っているそうなので、多少の違いはあるとしても互いの宗教に寛容になり、宗教も含め、各国政府が全て協力し合えるようになれば、どんな問題でも解決しそうな気がするんですけどね。

一人一人に聞くと、世界から平和や貧困をなくすことに反対する人はいないと思いますし、みんな、住みやすい世界にしたいと思っているんじゃないでしょうか。でも、いざ国と国との関係になると国益が優先され、国民もそれを望みますので、なかなか単純にはいきませんけどね。国内でも大きな利権が絡んでくると、健全な競争を超えてしまうこともあります。

 

このような、とうてい解決できるのかわからない世界の課題に、真剣に、民間でコツコツと取り組む人たちが、世界にはたくさんいるんですね。深見東州さんも、そのようなお一人だと思いますけど、それは素直にありがたいことだと思いました。

 

 

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