ラグビーW杯に合わせて大学ラグビーの国際大会が東京で開催

9月20日に開幕したラグビーワールドカップは、先日、日本がアイルランドに勝利し、日本中が湧きましたね。日本があんなに強いチームだったとは、本当に驚きました。前回のワールドカップでは南アフリカに勝利して、ジャイアントキリングと言われていましたけど、今回は実力的にも遜色ないような闘いぶりに見えました。スコットランドとサモアにも勝利して、グループ全勝で、決勝トーナメントに行ってもらいたいですね。

ところで、ラグビー・ワールドカップに合わせて、「 World University Rugby Invitation Tournament 2019 」という学生ラグビーの国際大会が、東京で開催されていました。その大会に出場し、優勝した西ケープ州ケープタウン大学のアイキータイガースを、国際スポーツ振興協会が支援していたようなので、調べてみたことを紹介したいと思います。

この国際大会は今回が2回目になり、第1回は2015年ラグビーワールドカップイングランド大会に合わせて、オックスフォード大学がホスト校となり、英国で開催されました。そして今回は、ラグビーワールドカップ日本開催に合わせて、早稲田大学がホストになって、開催されていました。これは、ラグビーの大学世界一を決める大会というより、大学ラグビーが果たすべき役割は何かということを世界の各大学と共有し、発信していくという意義があるそうです。

プロで通用する選手を育成するための一機関となるべきなのか?
ラグビーを通じて、実社会において活躍しうる人材を輩出するための源泉であり続けるのか?あるいはそのどちらとも異なる、全く新しい道を開拓することができるのか?
そんな大学ラグビーの抱える課題があるようです。

この大会では、ラグビー固有の多様性が生み出す国際交流、人材交流を通じ、学生が人間として確実に成長する場を創出できるようにしたいそうです。その先には、ラグビーの経験を活かして、未来のグローバル・リーダーに育って欲しいという願いがあるようでした。

クラウドファンディングで運営に必要な資金を集め、大会には8カ国から、早稲田大学(ホスト国)、オックスフォード大学(イングランド)、ケープタウン大学(南アフリカ)、ブリティッシュコロンビア大学(カナダ)、ニュージーランド学生選抜(ニュージーランド)、シベリア連邦大学(ロシア)、ボルドー大学(フランス)、シドニー大学(オーストラリア)という世界の名門大学でありラグビーの強豪校が参加しました。

結果は、第1回大会に続き、南アフリカのケープタウン大学、アイキータイガースが優勝しました。

今回、国際スポーツ振興協会がそのチームを支援していました。深見東州さんは、故ネルソン・マンデラ夫人で、ケープタウン大学総長のグラサ・マシェルさんとも知己ですし、また南アフリカにはフランソワ・ピナールというラグビーの名選手もいますが、その方も国際スポーツ振興協会のアンバサダーなので、南アフリカとは縁が深いようですね。

ネルソン・マンデラ・チルドレンズ・ファンドの小児病院建設に支援するため、「ザ・ネルソン・マンデラ チャンピオンシップ presented by ISPSハンダ」を南アフリカで開催し、資金を集めたり、また、第4回スポーツ平和サミットの開催や、野生動物保護のタスクの活動でも、ヨハネスブルグとロンドンと東京の3元中継で、世界に発信したこともありましたね。他にも、南アフリカのサッカープレミアリーグのチームのメインスポンサーになったり、ファイブス・フットボールの支援などもありますね。

なので、南アフリカの大学ラグビーチームを支援していても不思議とは思いませんが、ウィルチェアラグビー英国チームに続くラグビーの支援になりますね。

この大会は、次回のワールドカップ開催国フランスのボルドー大学がホストになって、また4年後に開催されるそうです。

日本のナショナルチームも多国籍チームですけど、そんな多様性もラグビーの特徴なのでしょうね。ノーサイドという、スポーツマンシップ精神も素晴らしいなと思いましたし、グローバルな人材育成につながりやすい面が、ラグビーにはあるのかもしれませんね。

>深見東州(半田晴久)

深見東州(半田晴久)

深見東州さんは普通では理解しがたいほど多くの活動をしています。その活動をできるだけわかりやすくまとめてみました。こんなに多くの活動をする目的は何ですかと聞かれ、「その目的はただ一つ。人々が幸せになり、より良くなり、社会が良くなることです。音楽、美術、ビジネス、福祉、スポーツ、宗教など、いろいろのことをするのもそのためです。」と答えていました。

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