一つ前の記事でも触れましたけど、ニュージーランド・オリンピック・ガラ2019  が、国際スポーツ振興協会とニュージーランドオリンピック委員会の共催で、深見東州さんが中心となって華やかに開催されました。

ゲストとして、スポーツ界からは元オールブラックスキャプテンのリッチー・マコウとダン・カーター、元スプリングボクスキャプテンのフランソワ・ピナール、元イングランドチームキャプテンのマイク・ティンダル、シドニー五輪(ボートシングルスカル)金メダリストのロブ・ワデル、リオ・五輪(カヌースラローム)銀メダリストのルーカ・ジョーンズ、日本からプロゴルファーの尾崎直道選手、ロンドン五輪(アーチェリー男子個人)銀メダリストの古川高晴選手、ロンドン五輪(アーチェリー女子団体)銅メダリストの早川漣選手らが出席していたそうです。

そして、政界からは、ジョン・キー元ニュージーランド首相、トニー・アボット元オーストラリア首相、エンダ・ケニー元アイルランド首相、グラント・ロバートソンNZスポーツ・レクレーション大臣兼財務大臣が出席し、主催者側からはマイク・スタンリーNZオリンピック委員会会長、ケレイン・スミスNZオリンピック委員会CE0 が出席しました。また、英国ロイヤルファミリーからも、ピーター・フィリップス氏、ザラ・ティンダルさんが出席されていました。

会場となった、新宿のヒルトン東京にはレッドカーペットが敷かれ、華やかな社交場になっていたそうです。そして、出席したVIPの方達のトークや、インタビュー、そして津軽三味線のコンサートやニュージーランドのボーカルトリオのライブなども行われたそうです。

どんなトークがあったのかを、新聞記事やWEBニュースから少し紹介しますね。

ジョン・キー元首相が司会をし、リッチー・マコウ、ダン・カーター、マイク・ティンダルの3人のラガーマンとのトークショーでは、ちょうどW杯準決勝が終わった後だったので、ニュージーランドがイングランドに負けたことや、決勝の優勝予想、日本チームの話題などで楽しく盛り上がっていたようです。

ジョン・キー元首相の巧みな司会で、イングランドのマイク・ティンダルさんに、今夜はただで美味しいディナーが食べられると思わないでよ、イングランド対オールブラックスの試合をどう思ったか言ってよ、と詰め寄られると、さすがにニュージーランドの選手や関係者たちがたくさんいる前で返事に窮していたそうです。すかさずジョンキーさんが、飲みすぎたのかな(それで上手く答えられないようだ)と、相槌を入れると場内が爆笑していたそうです。

さらに、その後登壇したニュージーランドのスポーツ・レクレーション大臣が、「ジョンは、まあまあぐらいの首相だったけど(本当はニュージーランド歴代最高の名首相と言われている)、司会者としては最高だったぜ」と述べると、さらなる会場の爆笑を誘っていたそうです。そんな、爆笑に次ぐ爆笑のトークが続いたようですね。ぜひHANDA.TVとかでも見れるようになると嬉しいですけどね。

ラグビー選手たちだけではありません。オリッピックのメダリストたちも登壇し、オリンピックでの体験や参加する意義について、楽しく、熱く語ったそうです。ニュージーランドのルーカ選手は、日本のお寿司が大好きで自分でも作るそうですが、アイスクリーム寿司はまずかったのでオススメしませんと話して、爆笑を誘っていたそうです。そんなお寿司を作ることに驚きますけどね。ISPSと深い絆があることを本当に嬉しく思うとも語っていたそうです。

そして、ロンドン五輪の乗馬種目での銀メダリストでもあるザラ妃は、今は第一線を退いているそうですが、東京五輪は無理だけど、馬術競技は長く続けられる競技なので、と現役復帰の可能性もほのめかされていたそうです。そして半田晴久(深見東州)会長のことについては、大きな、寛容な心の持ち主、半田先生と一緒に旅ができることを光栄に思う、と語られていたそうです。

それからリッチー・マコウ選手は、2011/2015W杯連覇のことについて聞かれると、2007年のW杯では優勝候補筆頭でキャプテンを務めていたのに、準々決勝のフランス戦に敗れてベスト8に終わった、そのW杯の敗戦から学んだと回顧していたそうです。そして、オールブラックスは常に勝利を求められる。重圧はあるが、誇りを持ち、幼い頃からの夢を叶えたのだから頑張ろうとポジティブに捉えることが大切だと語ったそうです。そうやって、ロッカールームでは、いつもチームを鼓舞していたそうですね。さすがオールブラックス最強のキャプテンですね。

ダン・カーター選手は、今回のホスト国日本や日本代表の快進撃について、スピードがすごかった。日本代表は美しいラグビーを見せてくれた。日本の子供たちも見ていて、ああなりたいと思っただろう。これからも日本が強くなっていくのが楽しみ、ワクワクする。日本はファンも、そしてホスト国として、ツーリストを受け入れる姿も素晴らしかった。日本に来た人は皆感動したと言っている。2020年にはこの素晴らしい国に、さらに多くの人々がやってくる。来年の五輪にもつながっていくだろう。2020年に向けて基盤ができたと思う。と日本のおもてなし精神も称えていたそうです。

マイク・ティンダルさんも、日本代表がスコットランドに勝利した一戦を見て、ラグビー本来の闘志あふれる姿を見せてくれた。素晴らしい感動を与えてくれたと、日本代表を称えていたそうです。そして、3人のレジェンドたちは、日本の子供たちがラグビーW杯に触れて、国籍にこだわらず、人種や民族の違う選手たちが ”ONE TEAM” となって戦う多様性を重んじる精神を受け入れ、感性豊かなラガーマンに育ってくれると信じ、喜んでいるようだったそうです。

そして、皆さん、国際スポーツ振興協会のアンバサダーに就任しているわけですが、半田晴久(深見東州)会長のことについて、リッチー・マコウ選手は、半田さんの世界中での活動は素晴らしい。優しい心を持ってあらゆるスポーツを支援されている。ニュージーランド人として、世界の真逆からやってきてアスリートの支援をしてくださる姿に感銘を受けると、アスリートに成り代わって感謝の言葉を表していたそうです。ダン・カーター選手も、半田さんの世界中の活動をうかがい感動した。ニュージーランドにも優しく接してくださり、地震の際にも助けていただき感謝していると語ったそうです。

そんな、深見東州さんですが、今回のニュージーランド・オリンピック・ガラ2019の意義や経緯については一つ前の記事に書きましたが、3人のラグビーチームの元主将と、3カ国の元首相が出席したことにかけて「今回のテーマは首相と主将です」と得意のジョークを飛ばし、いつものように会場を和ませていたそうです。

また、国際スポーツ振興協会は公益財団法人アーチェリー連盟も支援しているそうですが、「アーチェリーはオリンピックでメダルを取るなど有望な競技なのですが、やはり地味な競技でして金銭的にも苦しいのが現状です」と、アーチェリー競技の実情にも言及したそうです。「陸上、水泳、サッカーなどの人気のあるスポーツは誰でもスポンサーをしたがりますよ。でも、そうではない競技もたくさんあります。」とのことでした。それで、アーチェリーの支援をすることにされたようですね。

最後に、「オリンピックの種目であっても、企業が支援をしないと成り立っていかない種目があったり、サポートを必要としている組織があったりします。ISPSは、そういうところをしっかりと支援していかなくてはいけない。それがわれわれの使命だと考えています。ニュージーランドオリンピック委員会への支援もその一つです。スポーツの力、価値を人々のために使えば社会をよりよくすることができる。私はそう信じているんですよ」と、笑顔で語られていたそうです。

The Japan Times

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>深見東州(半田晴久)

深見東州(半田晴久)

深見東州さんは普通では理解しがたいほど多くの活動をしています。その活動をできるだけわかりやすくまとめてみました。こんなに多くの活動をする目的は何ですかと聞かれ、「その目的はただ一つ。人々が幸せになり、より良くなり、社会が良くなることです。音楽、美術、ビジネス、福祉、スポーツ、宗教など、いろいろのことをするのもそのためです。」と答えていました。

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