• HOME
  • HOME
  • ハンダカップ
  • ジェンダーによる差を無くし、男女が同じ金額、同じフィールドで競うISPS HANDA VIC OPEN に、日本から石川遼が出場

ジェンダーによる差を無くし、男女が同じ金額、同じフィールドで競うISPS HANDA VIC OPEN に、日本から石川遼が出場

ハンダカップ

ISPS HANDA VIC OPEN に、日本からは石川遼が出場することがニュースで流れていました。そして、エントリーをみると、池田勇太選手もエントリーしています。日本からは2人は確実に出場するようですね。

さすがに出場選手は、オーストラリアのゴルファーが多いようですが、ISPSアンバサダーのマイケル・ヘンドリー(ニュージーランド)も出場します。

 

あと、2006年の全米オープン優勝者のジェフ・オギルビー選手が出場するそうです。この選手は、世界選手権シリーズも3回制覇していて、米国ツアーでは計8勝を挙げ、世界ランクも最高4位まで上がっていました。
41歳になるそうですが、昨年まで米国ツアーを主戦場にしていて、今季からはメルボルンに戻って、欧州男子ツアーに出場するようです。

他には、ライアン・フォックス(ニュージーランド)、マッテオ・マナッセロ(イタリア)、ニコラス・コルサーツ(ベルギー)、ポール・ダン(アイルランド)選手などの有名選手も出場するそうです。

私は、ほとんど知らない選手ばかりですけどね。

 

女子の方は、昨年の全英オープンで優勝した英国のジョージア・ホール選手が出場するそうです。現在世界ランキングも8位と上位につけています。

 

そして、カリー・ウェブ、ローラ・デイビス、ポーラ・クリーマー、モーガン・プレッセル、チャーリー・ハル選手が出場するようですが、そしてディフェンディングチャンピオンのミンジー・リー選手も出場するのでは無いかと思いますが、まだ詳細がわかりません。

女子は、次週にISPSハンダ オーストラリアン女子オープンと続き、こちらは米国女子ツアー、欧州女子ツアー、オーストラリア女子ツアーの共催の大きな大会ですが、さらに翌週からも欧州女子ツアーとオーストラリア女子ツアーの大会が3月まで2つ連続するそうですので、欧州ツアーの女子ゴルファーたちも、オーストラリアに長期間出てくるようです。

 

ところでカリー・ウェブ選手といえば、オーストラリアが生んだ世界ゴルフ殿堂入りを果たした名選手ですが、この男女が同じ110万ドルの賞金を提供するISPS HANDA VIC OPENを、もっとサポートすべきと考えているようです。現在の男女のツアーの賞金には、かなり大きな開きがありますが、この大会では男女が同じ賞金金額を同じフィールドで競うという、性の違いからくる差を無くし、公平性を表している大会なんだと知りました。

日本の女子スポーツ選手も、テニスやバトミントン、フィギュアスケートや卓球など、いろんな競技での活躍が目立ってきました。男子選手の試合以上に面白いと思うことも多いですね。ゴルフツアーも、男子よりも女子の方が人気があると言われているようですが、稼ぐ金額になると、男子と女子ではかなり違うでしょうから、考えさせられる問題ですね。

 

ちひろ

深見東州さんの存在を知ったのは、もう15年以上前になります。日本にこんな人もいるんだというのがその頃の印象でした。 それから数年、この人はただ者ではないとい...

プロフィール

ピックアップ記事

関連記事を読む

  1. この記事へのコメントはありません。

CAPTCHA