コロナ禍でも成長を続ける”みすず学苑”

新型コロナの感染者数が、1月の10日前後をピークに下がってますね。まだ油断はできない状況だと思いますが、このまま減少して行ってほしいです。

このまま減少傾向が続き、日本でもワクチン接種が開始されれば、今後に希望が持てますけどね。

ところで日本で新型コロナの影響が出だしてまもなく1年になり、社会経済活動は大打撃を被ってますが、そんな中でも成長を続ける業種や企業もありますね。

報道で見ましたが、深見東州さんが経営するみすず学苑は、今年になって2校舎を新たに増やしていました。

予備校や塾業界も、昨年から大変だったと思いますが、そんな中で2校舎増やすというのは、かなり強気のようにも思いますけどね。

昨年は時計のハンダウォッチワールドも、銀座と札幌に店舗を出店していました。小売業界はどこも相当な打撃を受け、縮小するところもあります。そんな中での2店舗オープンですから、コロナ禍にあっても業績を保っているということでしょうか。

新型コロナで社会が大きな影響を受ける中での出店にはリスクもあると思います。そんな景気や感染症に左右されずに、活路を切り開くのが深見東州さんの経営力なのでしょう。並の経営者ではできない気がしますね。

昨年の国際スポーツ振興協会のゴルフ支援についても、同じようなことが言えるかもしれません。軒並みスポンサーがツアー中止を決める中で、新たなツアー開催に動き、しかも感染症対策をしっかりと考えた上で、観客も入れ、無事に開催してきました。多くのゴルファーが救われ、元気をもらったと思います。

予備校のみすず学苑も、最初の緊急事態宣言の中でもしっかりと感染症対策を行い、対面授業を続けたそうです。授業継続は、今年受験する生徒への責任を考えると大切なことだとは思いますが、ほとんどの学習塾はリスクの方をまず考えると思います。みすず学苑の校舎の規模は休業要請や指示の対象外でしたけど、ネットではかなり叩かれてましたけどね。

結果として、注意深く対策を行い、ここまで無事に授業を継続できたわけですから、私としては評価されても良いのではと思っています。今年の受験でも、それが結果につながると良いですね。

では、最後にTwitterから最近のみすず学苑の話題を拾ってみましょう。

>深見東州(半田晴久)

深見東州(半田晴久)

深見東州さんは普通では理解しがたいほど多くの活動をしています。その活動をできるだけわかりやすくまとめてみました。こんなに多くの活動をする目的は何ですかと聞かれ、「その目的はただ一つ。人々が幸せになり、より良くなり、社会が良くなることです。音楽、美術、ビジネス、福祉、スポーツ、宗教など、いろいろのことをするのもそのためです。」と答えていました。

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