アーニー・エルス率いる世界選抜、プレジデントカップ21年ぶりの勝利に届かず

プレジデントカップは、3日目終了時点では、世界選抜チームが米国選抜チームを2ポイントリードしていましたけど、最終日に米国チームに逆転されて、惜しくも21年ぶりの勝利はなりませんでしたね。さすが、世界のトップランカーを揃える米国選抜が自力を発揮した感じです。

ひょっとして世界選抜チームが勝つかもと思ってましたけど、甘くはないですね。世界選抜チームは、深見東州さんが会長を務める国際スポーツ振興協会のアンバサダーに就任しているアーニー・エルスがキャプテンでしたので、密かに応援していたんですけどね。

それに日本からは松山英樹選手も連続出場していましたし。松山選手は、最終日のシングル戦で、トニー・フィナウ選手に前半4アップとリードしていたんですけど、後半に追いつかれて引き分けに持ち込まれてしまいました。

しかし、最後の最後まで、勝敗の行方が分からないという熱戦を繰り広げていたようなので、見応えのある素晴らしいプレジデントカップになったのではないでしょうか。

タイガー・ウッズもキャプテン兼選手として活躍しました。世界選抜チームとして初出場のメキシコのアブラハム・アンサー選手が、3勝1分けと好調でしたが、最終日のシングルスでの対決では、接戦ながら貫禄の勝利を挙げていましたね。

それにしても、海外は声援もヤジもすごいですね。プレジデント・カップだからでしょうか?

ちなみに、今回のプレジデントカップはオーストラリアのメルボルンで開催されましたが、オーストラリアの男子ゴルフツアーをスポンサードしている国際スポーツ振興協会も、このプレジデントカップのスポンサーの一つになっていました。

https://twitter.com/PresidentsCup/status/1204371747849396224

USA 16 International 14

最終日Singles
R.ファウラー 引分M.レイシュマン
M.クーチャー 引分L.ウーストハイゼン
J.トーマス 2&1C.スミス
W.シンプソン 2&1安秉勲
X.シャウフェレ 2&1A.スコット
P.カントレー 3&2J.ニーマン
G.ウッドランド 4&3任成宰
B.デシャンボー 引分 A.ハドウィン
D.ジョンソン4&3李昊桐
P.リード4&2C.T.パン
T.フィナウ引分 松山英樹
T.ウッズ3&2 A.アンセル

3日目Foursome
T.フィナウ/M.クーチャー 引分J.ニーマン/安秉勲
P.カントレー/X.シャウフェレ2&1任成宰/C.スミス
R.ファウラー/J.トーマス引分 A.アンセル/M.レイシュマン
G.ウッドランド/D.ジョンソン 2&1 A.スコット/L.ウーストハイゼン

3日目Four Ball
T.フィナウ/M.クーチャー 引分安秉勲/A.スコット
W.シンプソン/P.リード5&3C.T.パン/松山英樹
P.カントレー/X.シャウフェレ 3&2A.アンセル/任成宰
R.ファウラー/J.トーマス 3&2李昊桐/M.レイシュマン

2日目 Foursome
G.ウッドランド/R.ファウラー引分任成宰/C.スミス
J.トーマス/T.ウッズ 1UP安秉勲/松山英樹
W.シンプソン/P.リード 3&2 M.レイシュマン/A.アンセル
X.シャウフェレ/P.カントレー 1UP A.ハドウィン/J.ニーマン
D.ジョンソン/M.クーチャー 3&2 L.ウーストハイゼン/A.スコット

初日 Four Ball
G.ウッドランド/D.ジョンソン4&3L.ウーストハイゼン/A.アンセル
P.リード/W.シンプソン1UPC.T.パン/松山英樹
T.フィナウ/B.デシャンボー 2&1安秉勲/A.スコット
P.カントレー/X.シャウフェレ1UP任成宰/A.ハドウィン
T.ウッズ/J.トーマス 4&3M.レイシュマン/J.ニーマン

>深見東州(半田晴久)

深見東州(半田晴久)

深見東州さんは普通では理解しがたいほど多くの活動をしています。その活動をできるだけわかりやすくまとめてみました。こんなに多くの活動をする目的は何ですかと聞かれ、「その目的はただ一つ。人々が幸せになり、より良くなり、社会が良くなることです。音楽、美術、ビジネス、福祉、スポーツ、宗教など、いろいろのことをするのもそのためです。」と答えていました。

CTR IMG