ISPSが本気で作る唯一無二のゴルフ雑誌の中身

深見東州さんが経営するたちばな出版が発行するゴルフ雑誌「ゴルフ・グローバル」のプレリリース記事がありました。

このゴルフ雑誌は、「世界で年間77トーナメントを開催するISPSが本気で作った唯一無二のゴルフ雑誌」というふれこみで紹介されていますね。

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株式会社たちばな出版のプレスリリース(2020年11月10日 12時55分)世界で年間77トーナメントを開催するISPS…

隔月刊で、ちょうど11月30日発売の第6号で1年になりますね。私はゴルフをしないので、ゴルフ雑誌を買うことはまずありませんが、この雑誌は今年1月の初刊から購入しています。

国際スポーツ振興協会がゴルフを推進しているので、私もゴルフの勉強のつもりで最初は買ってみましたが、これがなかなか面白い雑誌でした。メジャーなゴルフ雑誌のほとんどは、ゴルフレッスンの内容や、かわいい日本の女子ゴルファーなどがメインで、ゴルフをする男性を主にターゲットにしてますよね。

ゴルフ・グローバルにもゴルフの上達に役立つ情報も掲載されていますが、他の雑誌と違って、世界の一流選手のインタビューやプライベートの情報も多くて、男女関係なくスポーツファンの興味をそそる読み物が多いですね。

それとか、ゴルフ界の歴史や現状に関する裏話を含めた記事も、読んでみると興味深いものが多く、知識欲を満足させてくれますね。また全ページカラーという贅沢なつくりで、画像がふんだんに使用され、しかもすごく綺麗なのも、他の雑誌にはない特徴だと思いました。読み終わっても捨てるのがもったいない気になりますね。

ゴルフ・グローバルはウェブサイトにもホームページが開設されていて、そこに雑誌の記事が少し掲載されています。国際スポーツ振興協会は世界中のツアーで活動していますが、この雑誌も海外のトーナメントや話題がかなり豊富です。

国際スポーツ振興協会関連の記事も必ず一つは掲載されていますね。

国境や人種を超えたスポーツの力とゴルフの愉しさをすべての人に。世界の津々浦々のゴルフ事情、ツアーや選手たちの活動をお伝え…

少し紹介すると、第2巻には半田晴久(深見東州さん)ISPS会長とナイル・ホーランの特別インタビューが掲載されました。残念ながら新型コロナの蔓延によって中止になりましたが、今年8月に北アイルランドで「ISPSハンダ・ワールドインビテーショナル」が、昨年に続き開催される予定でした。

この大会は、大のゴルフ愛好家でゴルフのマネージメント会社を立ち上げたワン・ダイレクションのナイル・ホーランが、深見東州さんに呼びかけて始まったものです。そのいきさつや、斬新な大会の内容、ゴルフ界に対する熱い思いが語られていました。

ナイル・ホーランは、「ISPSがオーストラリアなどでゴルフの大会や、アスリートのスポンサーをやっているのを知って、非常に興味を持つようになったんです。実際に半田会長にお会いして、素晴らしい人間だと思いました。僕自身もゴルフに対してはいろいろなビジョンがありましたが、女子ゴルフの繁栄や男女が同額の賞金額をもらうこと、障害者ゴルフへの支援など、すでに彼はそれらを具現化していました。だから、僕は彼のスポークスマンのようなことがしたいと思った。こんな2人が集まって、ゴルフ界を変えていきたいと思ってるんです。」と語ったそうです。

半田晴久(深見東州さん)会長も、「彼は無類のゴルフ好きで、ゴルフのマネージメント会社を立ち上げていますが、『ISPSは世界でトップ3に入るスポンサー。欧州でやったことのないようなVICオープンのような試合を一緒にやりませんか?』と話を頂いたんです。それも北アイルランドでやりたい、ということでした。そこで昨年8月に欧州チャレンジツアーとステップアップが合体したトーナメントを開催して、成功できたんです。」と語っています。他にも、日本と海外のゴルフ事情の違いなど、興味深い内容のインタビューでした。

>深見東州(半田晴久)

深見東州(半田晴久)

深見東州さんは普通では理解しがたいほど多くの活動をしています。その活動をできるだけわかりやすくまとめてみました。こんなに多くの活動をする目的は何ですかと聞かれ、「その目的はただ一つ。人々が幸せになり、より良くなり、社会が良くなることです。音楽、美術、ビジネス、福祉、スポーツ、宗教など、いろいろのことをするのもそのためです。」と答えていました。

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