ISPSハンダ・ワールドカップ・オブ・ゴルフ2日目、日本8位に上昇

ISPSハンダ・ワールドカップ・オブ・ゴルフ2日目のチームジャパンは、ー7をマークして8位タイに上昇しました。もっと、いけそうかなというショットもありましたが、それでもー7まで伸ばしてきたので素晴らしいと思います。

ただ、この日は他のチームも伸ばしてきたので、1位との差は6打差と少し開きました。1位に躍り出たデンマークは今日ー12の60で回りました。いくら大会2日目はフォアボール(2人それぞれが自分のボールをプレーし、いいほうのスコアを採用する)で行われたとはいえ、ここまで伸ばすなんてすごいですね。2イーグル、8バーディ、ノーボギーですから笑いが止まらないようなアタリですね。他のチームも、今日はスーパーショットがたくさん出ていたようです。

 

明日3日目は、初日と同じフォアサム(1つのボールを2人で交互にプレーする)で行われますが、今回のような団体戦は、見ていてとても面白いですね。オリンピックもこのやり方でやれば、もっと面白くなったのにと思いました。

ゴルフは個人競技と思ってましたけど、このような2つのパターンでやると、ストロークプレーとは全く違った攻め方や駆け引きがあり、また、2人のコンビネーションが大事になるので、とてもスリリングで見応えがあると思います。

上位の順位は以下の通りです。

【2日目の順位】

1位:デンマーク(-12)
2位:中国(-9)
3位:スペイン(-8)
4位T:フランス(-7)
4位T:イングランド(-7)
4位T:イタリア(-7)
4位T:米国(-7)
8位T:日本(-6)
8位T:スウェーデン(-6)

2日間終わって、チームジャパンの、松山英樹選手、石川遼選手ともに尻上がりに調子を出してきたのではないかなと思います。あと2日間、もっと緊迫してくると思いますが、リラックスして、最高のプレーが出せるよう応援しています。

冠スポンサーであるISPSハンダの、半田晴久ISPS会長(深見東州さん)は、今回、会場に行かれてないようですが、きっと日本チームの活躍を期待されていることでしょう。

 

>深見東州(半田晴久)

深見東州(半田晴久)

深見東州さんは普通では理解しがたいほど多くの活動をしています。その活動をできるだけわかりやすくまとめてみました。こんなに多くの活動をする目的は何ですかと聞かれ、「その目的はただ一つ。人々が幸せになり、より良くなり、社会が良くなることです。音楽、美術、ビジネス、福祉、スポーツ、宗教など、いろいろのことをするのもそのためです。」と答えていました。

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