ISPSハンダカップ・フィランスロピーシニアトーナメントが開催

今月は深見東州(半田晴久)さんが関わる内外のゴルフ競技が続きます。

今日は国内の男子シニアツアーである、ISPSハンダカップ・フィランスロピーシニアトーナメントの広告が出てましたので、そちらを掲載します。

フィランスロピーシニア

 

日程は11月18日から20日に開催されます。スーパーシニアも同時開催されます。この大会は、賞金の一部を社会福祉活動のために寄付をするという、フィランソロピーを目的の一つとする、ゴルフのチャリティートーナメントになりますね。

YouTubeLIVEにて、3日間朝8時から中継もするそうです。

  • 1日目
    https://www.youtube.com/watch?v=oUb6j_Ci-2I
  • 2日目
    https://www.youtube.com/watch?v=JTrY4nCbTaY
  • 最終日
    https://www.youtube.com/watch?v=UQqiQibLNqM

 

深見東州さんの率いる国際スポーツ振興協会は、米国、欧州、豪州、南アフリカ、アジア、日本の世界6大ゴルフツアーをスポンサードする以前から、世界各地でシニアツアーを開催し、ゴルフ業界の発展に寄与されてきました。

もともとはブラインドゴルフの普及にもつながるのであればということで、シニアゴルフの支援をされていたようです。そこから、ゴルフというスポーツを通して、社会をよくしていこう、貢献していこうという活動へとさらに発展しているように思います。

 

スポーツが青少年の教育や国同士の平和な関係などに、とても大きな役割を果たせることを、多くの人たちが認識しています。国連機関や、国を挙げて取り組んできた例もたくさんあります。

国民の健康や、文化の発展など、まだまだこれから多くの分野で、スポーツが果たせる役割は無限と思えるほどあるような気がしますね。

特にゴルフの場合は、年齢的な幅も広く、森林の中を歩いたり楽しめるので、会社の経営者など重要な仕事をする人たちの心身のリフレッシュにもなりますね。だから、社長さんとかゴルフ好きな人が多いのでしょうね。組織の要になる人には、みんなのためにも健康管理をしっかりとして頑張ってもらわないといけませんからね。

また、会社の接待にも使える数少ないスポーツということで、とても貴重だと思います。

 

ところで男子シニアの状況ですが、米国のチャンピオンズ・ツアー(シニアツアー)の新設大会「JAL選手権」を、来年の9月に日本で開催するそうです。賞金総額250万ドル(2億6000万円)で、日本から8人が招待出場となるそうです。今まで国内のシニアトーナメントの最高額は、1億2000万のPGA・HANDA CUP・フィランスロピーシニアトーナメントだと思いますが、やはり米国シニアツアーともなると、桁が違いますね。

レギュラーも、先日の「HSBCチャンピオンズ」で、アジア人で初めて優勝した松山選手の獲得賞金は162万ドル(約1億7000万円)でした。

 

それから、米男子ゴルフツアーは、アジア市場開拓などの拠点として東京支社を設立するそうです。「日本は世界有数のゴルフマーケット。JGTO(日本ツアー機構)などと連携して発展をサポートしていく」ということです。

また、東京五輪の前後に、国の代表が争うワールドカップや、米国選抜と世界選抜(欧州を除く)が対戦するプレジデンツ・カップの日本開催も希望しているそうです。

 

今年のワールドカップは国際スポーツ振興協会が冠スポンサーでしたが、今後はどうなるのでしょう。今年のメルボルンのワールドカップは、オーストラリア政府が誘致して、資金もある程度は出すのでしょうけど、日本なんかで開催すると、援助はないので何倍もの資金がかかるようですね。

いづれにしても、日本のゴルフ界にとって、かなりの刺激なりそうですね。
以前、深見東州さんが、米男子ゴルフツアー1強に対抗するため、他の主要ツアーが再編されて一つになるような動きがあると言われてました。ISPS HANDA PGAツアー・オブ・オーストラレイジアは、すでにいくつかの試合がヨーロピアンツアーとの共催になるようですので、まずは、ヨーロッパとオーストラリアのツアーから、そのような動きになっていくのでしょうか。