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深見東州さんの思想の原点を探る、ケープアーガス紙のインタビュー

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南アフリカのケープアーガス紙に掲載された深見東州(半田晴久)さんへのインタビュー記事を、今日は紹介いたします。

Harnessing sport for social change
09 Nov ’15, 10:24am

‘No wucking forries,” is what Haruhisa Handa tells me before he creates an impromptu ink painting of a pine tree for my entertainment. I had enquired about his time because the serious business of the World Sports Values Summit for Peace and Development, which he was hosting in the midst of this interview at the Cape Town International Convention Centre, was under way.

The “no wucking forries” line is a spoonerism Handa adapted from his Australian golfing buddies because he’s not the kind of man you’ll find swearing or cursing. My anxiety about his time is based on the reading I did on Handa and that he rarely, according to the Aussie press, gives interviews.

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これは、深見東州さんの活動の根幹に関わるような思想や考え方も述べられている、貴重なインタビューではないかと思いますね。かいつまんで少し紹介します。

その前に、このインタビュアーが面白いですね。どうも深見東州さんがインタビュー嫌いなのでは、という先入観を持っていたようです。それで内心ビクビクして心配していたそうです。ところが、初めに深見東州さんが、”No wucking forries”と言って、その場で絵を描いてくれたそうですが、その絵については動画もあるので後で紹介するとして、この言葉はおそらく、”No fucking worries”から来た造語?(新語)のようで、オーストラリアで習った言葉だと書かれています。

オーストラリアでは、”No worries”、「心配することないよ」という言葉を、”You’re welcome”、”No problem”の代わりとして頻繁に使うようですが、”No fucking worries”(心配するなんて糞食らえだよ)なんて下品な言葉を使う代わりに子音を入れ替えて”No wucking forries”、という言い方をされたようですね。

こんな言い方があるとはオーストラリアに詳しい人しか知らないでしょうけど、この言葉で、インタビュアーの心配も吹っ飛んだのではないかと思われます。出会ってすぐに、そんな噂とはぜんぜん違う人だというのがわかったと書いてますからね。気難しい人物だと思っていたのでしょうけど、近寄りがたいどころか、強力な影響力や人脈を持っている人には珍しいほど、くだけた感じの人物だったと述べていました。

 

それで、オーストラリアのメディア界では、半田晴久氏は富の97%を慈善のために費やしているということが言われているのだそうです。そして富を善いことのために使う姿勢は、25歳で宗教的な啓示を受けた時からと答えられています。

そして頭が良くて本当に優れた人は、有能なビジネスマンになるだけではなく、一人一人が高邁な理想を持って社会に奉仕し貢献するだけではなく、気の合う人たちが互いに協力しあうことを重要視すると言われていました。

海外では、大きな資産を持った成功者の多くが、慈善活動に多大な寄付をするようになりますね。ビルゲイツもそうですし、最近ではフェイスブックのマーク・ザッカーバーグCEOも、生涯にわたって総額5兆5300億円に及ぶFacebook株を寄付すると発表していましたね。そんな大富豪ではなくても、一般的にフィランスロピー活動への関心は日本よりも欧米人の方が高いように思います。

 

それで、ここからが核心になりますが、深見東州さんの活動の思想的な原点を見る思いがしました。

深見東州さんは、25歳の時に見性というものを2度体験したそうです。3度目は26歳で、次は43歳、56歳と続くそうです。

そして日本の思想では、見性を体験したら悟後の修行というものを行い、貫徹することが大事なのだそうです。禅僧が書や画をやるのは、それがその人の内面の覚醒を顕現するものだからだと言われていました。本当の意味での瞑想も、日常の生活の中にあるそうで、静寂の中でじっと座禅することではないそうです。

それで禅は、生花や柔道、俳句や茶道と結合していますが、それらは内面の霊的覚醒を高めて研ぎ澄ますものだそうです。そして深見東州さんの場合も、スポーツや芸術によって、それを鍛錬しているそうです。

それから深見東州さんは、この29年間、一度もお休みを取ったことはないそうです。働き続けてきたんですね。凄すぎますよね。それで仕事を楽しむようにしているそうです。そして心の中はいつも安らかだそうです。いいことですね。

 

25歳から今に至る全ての活動は、神様と宇宙、社会、自分自身のスピリットへの捧げ物だということでした。対外的に勝者である必要は無いそうで、その過程が大事だそうです。宇宙が常に進歩発展しているように、私たちの魂も常に進化することが大事だと言われていました。

深見東州さんは、そうやっていつも進化し、改善することを楽しんでいるそうです。それは違いを尊重し、共通点を見出すことですとも言われていました。さすが現代のルネッサンスマンと言われるだけあって、その思想にも考えにも深遠なものを感じますね。なかなか普通に理解できるものではないかもしれませんけどね。

それで最後に「信仰心、芸術的センス、学才の3つは、この世からあの世に持っていけるに違いないもの。でも、財産は持っていくことはできない。だから、生きている間に得たお金や財産を社会奉仕に使うつもりです。少しだけ後継者に残して」と述べられていました。

 

そしてスポンサーというものは、財政支援するだけとは限らず、時に実践する人になるそうです。それが日本のルネッサンスの姿であり、だから深見東州さんも、生きている限りは、学び実践することを止めないそうです。

それが深見東州さんの、徹底的に、本格的に様々な活動に取り組む、その努力の原点とも言える思想になるのでしょうね。とても私には真似のできるものとは思えませんが、そんな素晴らしい考えを持つ深見東州さんに憧れますね。また、心から尊敬できる人だと思います。これからも、そんな深見東州さんの活動を陰ながらに応援していきたいと思いました。

 

インタビュアーのために絵を描く深見東州さん

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