ISPSハンダグローバルチャレンジカップで、若手の発掘とベテランの復活をサポートする半田晴久ISPS会長

今月は、ゴルフに関する記事が増えそうです。

今日は、ISPSハンダグローバルチャレンジカップの紹介です。

前回、深見東州(半田晴久)さんは、レギュラートーナメントだけでなく、若手やジュニアの育成、シニアプロゴルファーの支援などに、もともと大きな貢献をされていることに触れました。それは、あまり知られてない部分だと思いましたので、その一部を紹介しました。

私も比較的最近になって、そういうことに気がつきました。本当は10年くらい前から、女子シニアゴルフの支援に始まって、男子シニアに広がり、さらに国内だけでなく海外にまで広がって、ジュニア、若手の支援へと続いてきたようです。その過程でレギュラートーナメントの支援を依頼されるようになり、レギュラートーナメントへとひろがったようです。

なので、大企業がレギュラートーナメントをスポンサーするのとは、大きな違いを感じますね。企業は支援する旨みがなくなったりすると、都合で撤退しますが、深見東州(半田晴久会長)さんの場合は、ゴルファーたちに活躍の場を与え、ゴルフ人口を増やし、チャリティを推進し、スポーツの力で社会貢献を目指してきたことを感じますから、旨味がなくてもゴルフ界にプラスになるのであれば続けられるように思います。

そのようにゴルフ界の繁栄と、社会を良くするためにされているのだろうと思います。だから海外のゴルフ関係者の、深見東州(半田晴久会長)さんに対する信頼と尊敬が、すごく厚いのもわかる気がしました。

実際に、支援の見返りに何かを求めるとか、個人的な利益のために利用しているとか、そんな話は噂にも聞いたことがありませんからね。時々勘違いされている方が、名誉のためにしているとか、憶測で言ってるようですけどね。人を見る目がまったく無い人でなければ、深見東州さんの話を直接聞くことで、そんな人ではないことがすぐにわかるのではないかと思いますね。

 

20160603

 

話は違う方向に行きましたが、ISPSハンダグローバルチャレンジカップとは、日本ゴルフツアー機構が主宰するトーナメントで、レギュラートーナメントに出場する資格を持たない人たちが出場します。新人選手や、プロ転向間もない若手、そしてベテランでも、シード権を失った人たちなどが出場します。なので若手ゴルファーの発掘と育成、ベテランゴルファーの蘇生と復活のための大会と言えそうですね。他にもこのようなチャレンジトーナメントが、今年は14試合予定されています。

このチャレンジトーナメント、およびレギュラートーナメントは日本ゴルフツアー機構が主催し、シニアツアーは日本プロゴルフ協会(レギュラートーナメントの日本プロゴルフ選手権も主催)が主催するというように分かれています。

 

ちなみに日本プロゴルフ協会が主催する男子シニアツアーは、今年17試合が開催されます。ISPSが主催するISPS HANDA CUP フィランスロピーシニアトーナメントも、去年同様11月に組まれていました。

10年前の2006年までは、年間6試合しかなくて、深見東州さんに男子シニアの支援の依頼が来たそうです。そこで2007年から支援を始め、シニアプロトーナメント最高賞金額で開催するなど、今日まで支援をされてきました。総額1億円の賞金の大会を開くと、翌年の2008年は、他の大会も軒並み賞金額を大幅にアップし、また大会数もその時から増え始めたそうです。

今年は賞金総額も26試合を開催した1991年(約9億円)に続く約8億700万円になったそうです。ほぼ最盛期に近づいてきましたね。最低だった時期からすると5倍くらい違う、本当に雲泥の差になるようです。

 

それで、ISPSハンダグローバルチャレンジカップの話に戻りますが、2016年6月8日~10日に、千葉県の鶴舞カントリー倶楽部 東コースで開催されます。2012年から始まって、今年で5回目になるそうです。

主催者推薦でアマチュアの学生選手も4名ほど出場しますが、うち1人は小学生の選手も出場するそうです。144名で2日間の予選を戦い、上位60人が最終日に進みますので、どうなるのでしょうか。

なを、この大会はチャリティーとして、賞金総額の10%相当の金額を別途、社会福祉活動に支援する目的で寄付するそうです。