「深見東州と、友人たちのコンサート」の、メディアの報道

The Japan Times に、先日開催された、「深見東州と、友人たちのコンサート」の記事が掲載されました。

 

Global musicians welcome the arrival of spring

The Tokyo Art Foundation (TAF) held the “Toshu Fukami and Friends Concert,” in which TAF Chairman Haruhisa Handa, former Chicago vocalist Peter Cetera, and other renowned singers performed just outside of Tokyo on March 17.
The concert, supported by AirAsia, The Japan Times and the Handa Foundation, also featured composer David Foster, a multiple Grammy, Emmy and Golden Globe award winner, mezzo-soprano Katherine Jenkins, singer and songwriter Kenny “Babyface” Edmonds and former Spice Girl Melanie C.

 

そして、セットリストが掲載された新聞記事も出ていました。

改めて曲を見ると、こんなにたくさんの曲を歌っていたんだと思いました。しかも名曲揃いですからね。見てるだけで、当日の感動が思い出されてきます・・。

 

夕刊フジ2016/3/25

夕刊フジ2016/3/25

少しわかりずらいですけど、下の写真のように、深見東州さんの初めの衣装は着物でした。しかも富士山柄というなかなか気合が入ったものでした。ゲストが海外の著名なアーティストばかりなので、一人日本人を代表して、日本らしさを演出されたかったのでしょうか。

でも、一曲目の早春賦を歌われると、いつものように、ステージ上での着替えが始まりました。この後には得意のマジンガーZ、そしてポップスのスタンダードナンバーなどを数曲歌い、ピアノ伴奏とソロの素敵な歌が続きました。

また、こちらの記事にあるように、「深見氏はお笑い好きな人物でもあり、MCはユーモアが溢れ、オヤジギャグも連発。そのたびに会場は爆笑で埋め尽くされ、まるで松山千春やさだまさしのコンサートを見ているようだ。」と書かれてますね。ついにさだまさし級のトークになってしまったようですね。

さだまさしのコンサートは、歌ってる時間よりも、喋ってる時間の方が長いと聞きました。トークも漫談みたいだそうで、なんだか深見東州さんにとても似てるような気もします。曲の趣向に関しては、深見東州さんは明るい音楽が好きなようで、全く違いますけどね。

 

一旦ステージを去り、また終盤登場して、デービット・フォスターと写真のようにいい感じで歌ってくれました。この時はジャズなどのスタンダードを歌いました。デービットのピアノのアレンジが巧みで、歌唱力を上手に引き出していたように感じました。さすが世界の超一流プロデューサーは違いますね。

デービット・フォスターも、自分自身で作曲した曲を次々と弾いてくれたので、それも良かったです。ファンキーな曲からジャジーな曲、AORや映画のサントラなど、本当に幅広い音楽性と大ヒットの数々、音楽の神のような人なんだなと実感しました。

でもラストに登場したケニー”ベイビー・フェイス”エドモンズも、音楽界のキングと言っても良い人ですよね。デービットと2人合わせるとグラミー賞27回受賞なんて、どれほど凄い偉業を達成した2人の共演なんでしょう。それだけでも貴重なコンサートですよね。

ベイビーフェイスは、ボーイズIIメンに曲を提供しプロデュースして、全米で13週連続、14週連続1位の驚異的大ヒットとなった2曲をメドレーで歌い、また、エリック・クラプトンが歌って、グラミー賞最優秀レコード賞・最優秀楽曲賞・最優秀ポップ男性ボーカル賞を獲得したチェンジ・ザ・ワールドも歌ってくれました。ソフトに甘く歌い上げていました。

 

スポーツニッポン2016/3/27

スポーツニッポン2016/3/27

 

ピーター・セテラは、前日のタイの食べ物にあたって直前まで体調を崩していたそうですけど、しっかりと歌ってくれました。ピーターやデービットがつくったバラードの名曲は、何度聞いても素晴らしいですね。シカゴ時代の初期にグラミー賞をとった曲も披露しました。それもとってもいい曲でした。

そして、ここでスパイス・ガールズの曲が聴けたのも嬉しかったですね。メラニー・Cのダンスとヴォーカルは健在でしたし、ソロになってヒットした曲もかっこいい曲でした。歌唱力があるので、ずっと活躍できるんでしょうね。

キャサリン・ジェンキンスは、曲はジュピターですが、歌詞が違うワールド・イン・ユニオンと、タイム・トゥ・セイ・グッドバイなど、聞きたかった曲をメゾの魅惑の美しい声で歌ってくれました。チャーミングで上品な雰囲気を持った、とても素敵な人でした。

英国のロイヤルファミリーや安倍首相のようなVIPな方達から愛されるのもわかる気がします。深見東州さんが、安倍首相が大ファンだというのを紹介し、サインをもらったら渡しにいきますとか言われていましたね。

それから、今開催中の深見東州バースデー書画展の会場では、キャサリン・ジェンキンスからのバースデー・メッセージの映像も紹介されています。投げキッスも見れますよ。

 

こんなゴージャスで素敵なショーが日本で見れるなんて、なんて有りがたいことなんでしょう。贅沢な夢心地のひと時を過ごすことができました。また、来年もやってほしいなぁ~なんて思うのは、私だけでなくほとんどの人はそう感じているでしょうね、きっと。