みすず学苑の今年(2016年)の評判は

みすず学苑

そろそろ卒業式も落ち着き、新入学の季節になりますけど、みすず学苑のCMがいろいろと話題になっていますね。

今年のTVCMは、去年までと少し変わっなたと思ってましたが、ネットでは、ヤマトタケルが遂にCMから消えたとか、そんなこと書いてる人が多いですね。髭を生やし、毛深くなっただけだと思いますが、よく見ると名前がヤマトタ毛深ノミコトになってました。かなりイメチェンしてますね。
それから、みすず学苑のホームページに掲載されている半田晴久(深見東州)学苑長、による、みすず学苑の謎を解くというQ&Aが、やけに取り上げられていました。私は前から知っていて、なるほどなーと思ってましたが、季節がらでしょうか、感心してる人がかなりいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、個人サイトでも、いくつかネタになっていましたね。

ツッコんだら負け!みすず学苑のヤマトタケルが毛深くなっちゃった!

うぅ~ん、確かに今回も登場人物は意味不明の集まりにしか思えませんが、テレビCMでは、怪人編に理科ちゃんなどの受験の科目が、るろうに編には類人猿系のUMAたちが登場するという、かろうじて統一感を出してます。

それでも最後に殺陣シーンになったり、「怪人2重にめんどくさい」というキャラが、全員からビームでやられたりと、滅茶苦茶な設定になって終わるところが、なんだか昔のアニメを見てるようという人たちもいました。

いえいえ、もうこれ以上突っ込むのはやめにしておきましょう。深見東州さんの思うツボかもしれませんから。

みすず学苑の広告のヤマトタケルやプリンの意味とは?実績・CMまとめ

こちらのサイトでは、無難にまとめていました。

CMで生徒を選別しているという件に、みんな衝撃や潔さを感じるようですね。確かに、私も初めて読んだ時は、ちょっとしたショックを受けましたから。目が、哲学を見る目になっていました。

縄文太郎やヤマトタケルにそんな深い意味があってキャラクターにしていたなんて、誰も想像つきませんよね。

あと最近は、ホームページにトピックスがいつの間にか増えていました。こちらもなかなかツッコんだことが書かれています。凄いことが書かれていると思いました。ネットでは、あちこちにケンカ売っとるとか書かれていましたけど、ケンカと言うより、それだけ真剣に取り組んでいるからだろうと私は解釈しました。いたるところに、深見東州さんの深い人間観察力と、あらゆる分野に関心を持って研究したという、そんな透察力を感じる考え方ではないかと思いますね。

もちろん、ホームページに書かれていることですから、みすず学苑に入学することを勧めるためのものですが、個人的にはその説得力のある思考の組み立て方や、文学的な表現の工夫などが、すごく参考になりました。別に予備校に関係ない人にとっても、役に立つ内容ではないかと思いますので参考までに掲載しました。

この濃い内容と、あのCMとのバランスが、どうしても結びつかない人もいるかもしれませんが、そのギャップが面白いのかもしれません。

 

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みすず学苑の経営方針は、京都の老舗(しにせ)と同じです。

今年は、みすず学苑の難関大学進学率が、93.19%でした。これで、14年間連続の、90%以上合格を達成できました。

「授業料は、これぽっきりで」は信用できない①

最近、嘆かわしい現象が増えて来ました。それは、「年間の授業料はこれぽっきり」、また「これ以上の授業料や、費用は一切頂きません」を、謳い文句にする予備校が増えてきた事です。あるいは、YゼミやK塾では、予備校選びに迷う生徒に、大量の割引券を送ります。主婦の感覚では、それをお得だと感じ、こうした予備校に決める人もいます。また、家計を心配する優しい生徒が、こんな予備校に決める場合もあるのです。

「授業料は、これぽっきりで」は信用できない②

そもそも、上位の成績の生徒は、これぽっきりの授業料による、これぽっきりの授業や指導でも、難関校に合格します。しかし、中位の成績からトップをめざす、志の高い生徒を引き上げるには、2倍の手間暇がかかります。さらに、下位の成績の生徒を、トップに引き上げるには、5倍の手間暇が必要です。

類似の予備校と、みすず学苑との違いのトリビア

少人数制を謳う類似予備校では、実際は1クラス40人から50人だったり、週3回しか授業がなかったりします。それでも、優秀な生徒は自主的にどんどん勉強するので、そんな授業や指導内容でも、ある程度は難関校に合格します。しかし、問題は、自主性がなかったり、切り捨てられたり、そこで失敗する生徒が、何人いるかです。実は、たくさんいるのです。だから、それが1000人中の何人かは、発表されません。みすず学苑は、それを堂々と新聞に発表し、常に謙虚に、100%になる努力をしてるのです。

幻のラーメン屋と、講習は本科生のみで、体験授業をしない理由

みすず学苑は、年間の総合指導により、生徒の力をぐんぐん伸ばすシステムです。ですから、みすず学苑最大の特色は、体験授業や春期講習だけ見ても、決して解る物ではありません。13年間90%以上の合格率を誇る実績は、授業や講習から生まれるものではないからです。

合格保証制度にだまされてはいけません。

T予備校、J予備校、M塾など、最近、「合格保証制度」や「不合格だったら授業料を返還します」と、謳い文句にしてる予備校が増えてきました。見たところ、良心的な運営をしてるようですが、よく考えればおかしな制度です。

【学苑長メッセージ】14年連続、大学合格率93.19%の理由

まず、みすず学苑の最大の特色は、体験授業や教材では、決して解るものではありません。14年間90%以上の合格率を誇る実績は、授業や教材から生まれるものではないからです。全ては、一年間の指導の総合体系から来るものです。そして、みすず学苑に入学して、他の予備校や塾と最も違う所は、3つあります。

 

ちひろ

深見東州さんの存在を知ったのは、もう15年以上前になります。日本にこんな人もいるんだというのがその頃の印象でした。 それから数年、この人はただ者ではないとい...

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