プラシド・ドミンゴと深見東州さん、東京国際コンサートのリハーサル風景

深見東州さんとプラシド・ドミンゴのコンサート前日のリハーサル風景がありました。なにかドミンゴのもとで、深見東州さんが歌っているようです。今回は、ドミンゴが音楽監督を務めてますが、リハーサルにも余念がないですね。少しでも良いものを聞かせようと、妥協せず、手を抜かない姿勢を感じます。
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それから、東京国際コンサートの前には、北京でオベラを主演してきたようです。そのリハーサルの様子も見られます。さらにその前は、思い出のふるさとメキシコでも歌ってきたようです。
そして、東京コンサートの次は、マカオにさっそく飛んでいます。とにかく世界中からひっばりだこなのでしょう。そのハードスケジュールをこなすドミンゴの音楽にかける情熱はすごいですね、心からオベラが好きなのでしょうか。
それに、70代半ばとは思えないスタミナにも驚きです。この調子で、世界中を飛び回りながら、ロサンゼルス・オベラでは芸術監督を務め、指揮者としても活躍しているようです。いったいこのスーバー・テノールは、どこまで芸術へのチャレンジを続けていく気なのでしょう。深見東州さんもそうですが、本当に驚異的な人が世界にはいるものです。

こちらはメキシコでのコンサートです

北京で、オベラ「シモン・ボッカネグラ」の衣装を着ているようです

こちらは、そのリハーサルでしょう。

東京コンサート出演のヴァージニア・トーラとミカエラ・エステと

深見東州さんとのリハーサル風景

もうマカオに到着ですか。休む間も無く、忙しい方ですね。