プロアマ出場を目標に頑張るブラインドゴルファー

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スボーツ報知 2015年6月30日
ISPSハンダグローバルカップの余韻が冷めやらぬ中、きょうも新聞記事と、海外選手のツイッターを紹介します。
最終日は、とても良い天気に恵まれたおかげで、富士山が遠望できたようです。写真に写ってますよね。面白いのは、ダフナー選手が、電動式カートを気に入ったようで、動画サイトにあげていました。たくさんの人が見ているようです。有名選手がツイートすると、あっという間に世界に拡散されますね。
ボールター選手もツイッターをかなり使ってますね。期間中、もっとも発信していたかもしれません。深見東州さんとのスナップショットなども、いくつか流れていました。
海外ゴルフファーの皆さん、総じて、日本を気に入ってくれたようです。前夜祭でも、楽しい企画でおもてなしをされてましたし、ミス日本も着物を着て会場に花を添えていたようです。そういう選手たちを交えての交流も、非常に大事なことですよね。海外選手も、一人一人が外交官というつもりで、いろいろな国へ行くそうです。なので、みんな社交的で、お話も面白いし、しっかりしているそうです。
ところで、プロアマ大会では、深見東州さんが、ずっとサポートしているブラインドゴルファーや障害者ゴルファーを招いて、プロと一緒にラウンドしたそうです。ブラインドゴルファーたちは、プロと一緒に回ることを、一つの大きな糧にして、一生懸命練習しているそうです。素晴らしい取り組みですよね。
また、プロゴルファーたちも、驚きとともに、新たな新鮮な気持ちになるようです。特に最初はびっくりするそうですね。目が不自由なのに、それを感じさせないほど、しっかりとプレーする姿に感動するそうです。そして、最終的には、バラリンピックに障害者ゴルフが採用されるよう、働きかけてあるそうです。おそらく、深見東州さんがされていれば、大丈夫でしょう。
それでは、海外選手のツイッターなどを見てみましょう。世界に向けて発信されています。