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2/14から、ISPS HANDA ワールドスーパー6パース、ISPS HANDA オーストラリアン女子オープン」が開催

 2019年3月19日
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ISPSHANDAの冠大会が、オーストラリアを舞台に、男女2試合づつ2週連続で開催されています。

今週の男子は、「ISPS HANDAワールドスーパー6パース」が、女子は「ISPS HANDA オーストラリアン女子オープン」が開催されています。メルボルン近郊のリンクスコースで開催されたISPS HANDA VIC OPENから、男子はパースに、女子はアデレイドへと会場が変わりました。同じオーストラリア内ですけど、ビクトリア州の会場から、南オーストラリア州のアデレイドはまだしも、西オーストラリア州のパースへは、沖縄から札幌に行くくらいの距離がありますね。

 

パースで開催される「ISPS HANDA ワールドスーパー6パース」は、欧州男子ツアー、アジアンツアー、豪州男子ツアーの共催になります。そして先週の男女同時開催のVICオープンと同様、欧州ツアーの革新的な5大会の一つになるそうです。何が革新的なのかというと、150人を超える選手が参加しますが、2日間のストロークプレーで65タイまでが3日目に進むというところまでは普通ですね。その後は3日目で24人に絞られ、最終日はその24人によるトーナメント形式での、6ホールマッチプレーを行い優勝者が決まるという珍しいやり方になっています。マッチプレーの面白さを生かす、新しい取り組みと言えるのかもしれませんね。

マッチプレーは普通よりも時間がかかることもありますが、6ホールだと時間がかからず、最終日の1日で、1人5マッチも可能になるようです。優勝するには30ホール前後マッチプレーで戦いますので、選手にとっては精神的にハードかもしれませんけどね。

日本からは、池田勇太、片岡大育、川村昌弘選手の3人が出場しています。

 

 

ここではカンガルーを気にするようではダメなんでしょうね。

 

もう一つ、アデレードで開催される欧州女子ツアー、米国女子ツアー、豪州女子ツアー共催の「ISPS HANDA オーストラリアン女子オープン」ですが、こちらの大会にはVIC OPENには参加していなかった世界ランク1位のアリア・ジュタヌガーンや、元女王のリディア・コ、昨年度の優勝者で、その後も躍進して現在世界ランク10位のコ・ジンヨン、モリヤ・ジュタヌガーン、ネリー・コルダ、カルロタ・シガンダ選手など、トップ20位クラスの上位選手が増えますので、激戦になりそうですね。

すでに初日が終わっていて、VIC OPENで復帰していきなり5位になった野村敏京選手と、今回が海外ツアー初参加の原英莉花選手が、共に17位タイとまずまずのスタートのようです。日本選手の活躍に期待したいですね。

 

リディア・コのバンカーショット。

 

アリア・ジュタヌガーンのパワフルなティーショット。ドライバーをぜんぜん使わないそうですけど、飛距離は普通にドライバー並みの距離が出てるようですね。

 

 

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