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ちひろ
書いてる人
深見東州さんの存在を知ったのは、もう15年以上前になります。日本にこんな人もいるんだというのがその頃の印象でした。
それから数年、この人はただ者ではないというのが私なりに分かってきて、それで深見東州さんのことを書いてみたいと思い、ブログを始めました。

ここ数年、見に来る人がやけに多くなって関心の高さを感じ、去年(2018年)からサイトも変え、もっとせっせと記事を書こうと思っています。

ところで深見東州さんについては、世間では意見が二つに分かれるようです。ダビンチのような万能の人じゃないかという人もいれば、怪しい人物じゃないかとか、胡散臭いと書かれていたりもします。よくわからない、謎の人物というのも多いですね。

ご判断はお任せするとして、肯定派の私の意見としては、深見東州さんの詳しい実態を知らなさそうな人、おそらく深見東州さんが出演するイベントに参加したことのなさそうな人に、否定的な意見が見られるように感じました。

と、えらそうなことを言っている私も、実は深見東州さんのことをよく理解しているわけではありません。わからないことの方が多いです。でも、イベントなどに参加すればするほど、本当に楽しいですし、ためになることが多いなと思います。この人はとてもいい人なんだなと心から思えますし、みんなを元気にしてくれる人だと思います。だから信用しています。

ということで、ここでは深見東州さんの活動から、まず、話題になっているものを拾い、最新情報を探して書きたいと思います。また、過去のことも調べて書いていくつもりです。ジャンルが幅広いのでわかりにくい部分はありますが、”誰でもわかる深見東州入門” を目指し、私自身も含めて、何者かよくわからないという人たちの謎を解くために書いていきますね。

「TOSHU チャンネル!」で公開された深見東州さんのテレビ出演映像

深見東州さんのユーチューブチャンネル「TOSHU チャンネル!」に、「過去の活動を一挙公開」と題して、32本の長編動画がアップロードされました。

これは、見応え十分というしかない内容ですね。これまでの5分程度の動画と違って、一つ一つの活動にかなり突っ込んだ取材がなされているようです。

とりあえず、一気に見るのは無理なので、少しづづ見ていこうと思ってます。調べてみると、すべて、20数年前~10数年前に、テレビ放映されたものでした。さらに、そのうち28本は、深見東州さんが経営されているTTJ .たちばな出版からDVDになって市販されています。

そのDVDは、私は見たことがなかったので、今回のアップロードで無料で見れるのは、とてもありがたいですね。さすが太っ腹な深見東州さんです。

ざっと、見たところ、鈴木弘子さんがナレーションをされているものが、かなりあるようです。海外女優の吹き替えで有名な鈴木弘子さんの優しく温かい声が素敵ですね。深見東州さんとのお付き合いは長く、深見東州さんがパーソナリティを務めた長寿ラジオ番組「さわやかThis Way」で、共演されていました。他にも深見東州さんが率いる「明るすぎる劇団・東州」でも、ナレーション役をされたことがありますね。

深見東州さんが出演するオペラは、すごく好きなのですが、最初にタイトルロールを演じたオペラ「聖徳太子」の長編動画もありました。

2022年に再演されたオペラ「聖徳太子」は、直接見に行きましたけどね。2002年に初上演されたものは見たことがありませんでした。配役やスタッフも、深見東州さんを除いて、全く違いますね。

二期会の重鎮、栗林義信さんが、悪役である蘇我馬子を重厚に演じていますね。深見東州さんの演技は、歌は今の方がより円熟した深みある歌唱のようにも感じますが、声がとても若々しくて魅力的ですね。声を張り上げたりしないのに、とてもよく通る美しい声です。

このオペラのヒロインとなる、馬子の娘で聖徳太子の妻となる刀自古役を、ソプラノ歌手の岩井理花さんが演じています。とてもチャーミングな美しい方で、歌と演技に魅了されますね。推古天皇役のメゾソプラノ歌手、杉野麻美さんもすごくいい声で、美人ですね。

初上演を生で見てみたかったと思いました。

なを、この聖徳太子というオペラは、日本製のオリジナルオペラになります。バレエダンサーが登場したり、能楽師さんが、観音様の役で登場したりと、斬新な演出も見どころの一つです。2022年の再演でも、それは同じでしたけどね。

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