教育者としての深見東州さんの取り組み

深見東州さんは、みすず学苑という予備校の経営者であり、学苑長もされています。

前から感じていたことですが、他の予備校に比較すると、学苑長の存在がかなり前面に出ているように感じますね。大手は有名な教育者が創設しているようですが、すでにお亡くなりになっていたり、後を継いだ人たちも、それほど表に出てくることはないように思います。

学校法人や予備校を創立する人の多くは、教育に対して情熱を持ってる人たちでしょうから、深見東州さんのように、ご自身の教育思想や学習の指導方法を積極的に発信することは、とても大事なことのように思います。その情熱や教育に対する信念が、学校全体に行き渡り、生徒にも良い影響を与えるように思いますね。

日本には、優れた教育者がたくさん出てきましたが、現代では、教育に関して熱意と気骨のある教育者の一人が、深見東州さんなのではないかと思います。

 

ちなみにみすず学苑の学苑長の他には、海外で私立カンボジア大学の総長に就任されています。この大学は、政治・文化・経済系の総合大学がなかったカンボジアにおいて、次期世代のリーダーを育成するために2003年に設立されました。国際レベルのMAやPh.Dを取得できる、カンポジアではトップクラスの大学になっているそうです。また、この大学の運営や新キャンパスの建設を、宗教法人ワールドメイトが支援しているそうです。

今日は、そんな教育者としての深見東州さんの一端を紹介しています。

 

 

みすず学苑のホームページには、深見東州さんの大学受験に対する考え方なども、いくつか掲載されていますね。

深見東州さんは、難関校へ合格を「努力の継続」という言葉で表されています。受験に当たって、努力するのは当たり前のように思いますが、受験生の中には、頭の良い人が難関校に合格するという意識の強い人が、かなりいるのかもしれません。

たしかに頭が良い人は合格しやすいでしょうね。それでも難関校受験においては「努力の継続」こそが最も大事であり、「努力に勝る天才はなし」という言葉を重く受け止めるべきということが書かれてました。

おそらく、いくら努力しても自分には難関校合格は無理だと思う生徒が多いのかもしれません。そんな意識の生徒を、勉強の仕方と努力によって、難関校に合格できるように指導してこられたのでしょう。

もともと頭が良くて勉強を継続してやれる人は、みすずに来なくても、どこに行っても合格するでしょうけど、頭がそこまで良くないと思っている人も、努力の継続で難関校に合格できるということを、今日まで実践されてきたのかもしれません。

 

それから、出願直前になって希望する受験校のレベルを下げる生徒もいるそうです。しかし、これは避けるべきだと書かれていました。一見すると下げることで合格する確率は高くなりそうですが、下げることによって油断とスキが生じ、当然受かるべき学校に落ちたりするそうです。

そう言われてみると、私の友人に、まさにそう人がいました。学力からして、少し頑張れば受かるかもしれない難関校を受験せず、その下の確実な学校を受験したことろ、まさかの不合格でした。本人のショックは、それは大きかったですね。そんなことがあるのかと、先生たちも私も驚きました。

実際は、「合格するならばどこでも」との思いがあって志望校を下げる生徒が多いのだそうです。しかし、入試に合格するには「何が何でもあの学校に!」という強い意欲が不可欠だと書かれてました。そういう強い意欲を持ち続ける受験生が勝利するとのことでした。

なるほどなと思います。

 

現役の高校生たちは、夏休みも終わって、いよいよ受験勉強も大事な後半に入ります。

これからが、不安になってくることも多くなるでしょう。そんな時に、そういうアドバイスを受けることができるのと、できないのでは、一見するとわずかな違いでしょうけど、結果は大きな違いになってくるのかもしれませんね。

そんな受験生の悩み、行き詰まりなどは、必ず誰もが持っているでしょう。そんな時に、ちょっとしたことのノウハウを、たくさん持っている予備校ほど、本番の受験を乗り切るのに強いように思いますね。

ロボットのように、ひたすら勉強し続けることができる学生は別として、普通は、そんなに集中して勉強ばかりできない生徒が多いでしょう。また、心の弱気を克服し、士気を上げ、気力を保てない生徒も多いでしょう。そんな生徒に対するノウハウを、いろいろ持ってるのがみすず学苑のような気がしました。

私は、みすず学苑に通った経験はありませんが、もし、浪人していたら、みすず学苑に通ってみたいなぁ~と思いますけどね。