第21回高校生国際美術展の審査結果と審査の様子

毎年恒例の高校生国際美術展ですが、今年の審査結果が発表されました。

今年からは、国際美術展の名にふさわしく、チャールズ皇太子賞が新たに加わっていました。文部科学大臣賞や内閣総理大臣賞の上をゆく最高賞の位置付けになるのでしょうか。

そして、今回は審査風景の様子と、それぞれの審査員のオススメの一品みたいな作品について、解説を聞ける動画も投稿されていました。

ホォー、ヘェー、そうなんだという感じて聞いていました。書道も美術作品も、その道の専門家の話を聞くと、全く思いつかないところに注目しているものですね。美術も書道も、その歴史や技術の知識がないと本当の良さがわからないのかもしれませんね。

そして、深見東州さんは審査員の中には入ってませんけど、以前、入賞する作品は、その作品の前に立つと、作品の方から訴えかけてくる、みたいなことを話されていたかと思います。

たくさんの、上手な作品の中から絞り込んで選んでいくわけですけど、その選考の様子がなかなか興味深いものでした。審査する人によっても意見が分かれるでしょうから、その中で意見をぶつけ合いながら、決まっていくようです。

動画の中では、チャールズ皇太子賞の作品に選ばれた美術の部「自惚れ」だけは見ることができませんが、書道の部「香紙切」と、内閣総理大臣賞、文部科学大臣賞の美術、書の作品、それぞれ1点づつは鑑賞できます。他の優秀賞や県知事賞なども見れますし、解説を聞けますので、わかりにくい書の作品も、何が素晴らしいのかが理解しやすいと思います。

一般への展示は、8月5日から16日まで、国立新美術館の2階で展示されます。その時は奨励賞以上の作品と、海外の高校生の作品も展示されます。

そして8月5日は、恒例の表彰式が毎年リッツカールトンで行われ、毎回受賞者の多くが参加していました。今年は新型コロナの感染拡大防止のため、受賞者は招待せず、審査員のみで行われると書かれています。

ただ、その様子を高校生国際美術展のホームぺージから視聴することができるようです。11時からになりますね。

去年は、実行委員長の深見東州さんや最高顧問の絹谷幸二さんの挨拶も聞けましたが、おそらく今年も聞けると思います。

高校生国際美術展(こうこうび)は、21世紀を担う、豊かな才能を育て上げ、同時に、芸術を通して高校生の国際交流を深め、未来…

https://twitter.com/son76051025/status/1285114714221998080
>深見東州(半田晴久)

深見東州(半田晴久)

深見東州さんは普通では理解しがたいほど多くの活動をしています。その活動をできるだけわかりやすくまとめてみました。こんなに多くの活動をする目的は何ですかと聞かれ、「その目的はただ一つ。人々が幸せになり、より良くなり、社会が良くなることです。音楽、美術、ビジネス、福祉、スポーツ、宗教など、いろいろのことをするのもそのためです。」と答えていました。

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