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「ISPS ハンダカップ フィランスロピーシニアトーナメント」と「ISPS ハンダ・ゴールドシニアオープン」が開催

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国際スポーツ振興協会が毎年主催するシニアトーナメントが、今年から少し変わります。この時期、毎年同時開催で行われていた「ISPS ハンダカップ フィランスロピーシニアトーナメント」と「ISPS ハンダ スーパーシニア」が、今年は分けて開催されることになりました。

しかも、68歳以上のプロゴルファーが対象となる「ISPS ハンダ・ゴールドシニアオープン」が、今年はメインになっています。賞金総額はシニアが2000万、ゴールドシニアが3000万です。優勝賞金 も、シニア360万に対し、ゴールドは600万と、これまでのゴールドシニアの大会史上でも類のないビッグな金額になっています。これは68歳過ぎても、プロとして活躍できるという深見東州さんによるメッセージが込められているようですね。

深見東州さんは、昔から、ゴルフは何歳になっても楽しめる素晴らしいスポーツと言い続けていましたし、シニアやゴールドの大会にも力を入れて支援されてましたけどね。今年になってからは、すでにISPS HANDA・シニアグランドゴールドツアーという大会を5回開催済みで、年内には6回目も開催予定になっています。この大会は、シニア(50才以上)、グランド(60才以上)、ゴールド(68才以上)の総合トーナメントということで、打つ位置の変えて優勝を競う大会になっているようです。

深見東州さんによると、日本プロゴルフ協会が主管するシニアツアーに出場できないプロゴルファーは、600人近くもいるそうなので、ゴルフ社会への貢献を考えると、このような大会が必要だと考えたそうです。そのように公式試合に出れない、シニア以上のゴルファーを支援しつつ、今回はシニアとゴールドに分けて、公式試合も設けられています。中でもゴールドの大会は、シニアよりも参加者を多くするようなので、かつてない規模のゴールドシニアの大会になりそうです。

日本プロゴルフ協会のトーナメント日程を見ると、グランドシニアもゴールドシニアも、公認大会は非常に少ない上、賞金額もそれほど大きなものはありませんでした。特にゴールドになると、優勝者でも、多くても150万前後のようでした。それでも、他のスポーツと比べると良いのかもしれませんが、今回の600万というのは破格の優勝賞金になると思います。

ゴールドの大会に出場する選手は、一般に高齢者と言われる年代になると思います。そんな、高齢者のプロゴルファーに、夢とモチベーションを与える大会になるでしょうね。深見東州さんがいつも言われている、何歳になってもできるゴルフは素晴らしいということを、一層証明する大会になりそうです。日本は、65歳以上の高齢者の割合が20%になる、世界でも最も高い水準ですが、そんな一般の高齢者にとっても、高齢者のスポーツ選手が輝くことで、何らかの励みになるかもしれませんね。

あと、50歳以上のシニアの大会には、国際スポーツ振興協会のアンバサダーの、コリン・モンゴメリーという1993年から1999年まで7年連続ヨーロピアンツアー賞金王の記録を持つ、世界ゴルフ殿堂入りの選手が来日するようです。迎え撃つ、日本選手との戦いが面白そうですね。

そして、ゴールドの大会には、もしかして会長の深見東州さんもアマとして出場される気でしょうか。選手のところに写真が載っているので、たしかに68歳以上になられますものね。

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