優勝したS.ケルドセンと T.オルセンのデンマークチーム

ISPSハンダ・ワールドカップ・オブ・ゴルフ、優勝はデンマーク

優勝したS.ケルドセンと T.オルセンのデンマークチーム

ISPSハンダ・ワールドカップ・オブ・ゴルフ最終日、最後まで熱戦が続きました。

途中、日本も2位まで上がりましたけどね。他チームもこの日は軒並み好成績で上位は一時混戦の様相を呈してきて、しかしその中で、2日目からトップに立っていたデンマークが、ジリジリスコアを伸ばしてきて、ついに一度も並ばれることなく逃げ切って初優勝を飾りました。

優勝したS.ケルドセンと T.オルセンのデンマークチーム
優勝したS.ケルドセンと T.オルセンのデンマークチーム

チームジャパンも一つになって最後まで健闘しましたが、3度目のワールドカップ制覇はなりませんでした。松山英樹選手と石川遼選手には、お疲れ様でしたと言いたいですね。緊張感あふれる、日本を代表してのひたむきなプレーは、十分に伝わってきました。私も楽しませてもらいました。

それにしてもゴルフのチーム戦って、すごく面白いですね。今日まで気がつきませんでした。

 

これからの日本ゴルフ界を背負う若き2人の健闘は、日本のゴルフ界にも、大きな刺激になったと思います。世界で戦うということの厳しさとレベルも示してくれたように感じましたね。冠スポンサーの国際スポーツ振興協会の深見東州(半田晴久会長)さんも、きっと喜んであるような気がしますね。

その深見東州(半田晴久ISPS会長)さんとも親交があり、ISPSハンダ(国際スポーツ振興協会)のアンバサダーに就任しているビクター・デュビッソンを擁するフランスチームも、今日あわやトップに並ぶかというところまでスコアを伸ばし、最終的には2位タイでしたけども、大会を盛り上げたと思います。

そして、同じく2位タイの米国チームは実力どおりでしょうけども、ダークホースだったのは中国チームでした。最後まで優勝争いに絡んでましたから。中国もゴルフが盛んになって、相当レベルが高くなっているのでしょう。韓国だけでなく、中国やタイなど、アジアの選手の実力もかなり上がってきてますよね。日本選手もうかうかしてると危ないなと今回の結果を見て思いました。

ワールドカップも、深見東州さんのISPSハンダが冠スポンサーになる前までは、中国で3度連続開催されていたそうですね。日本ツアーがグローバル化の中で取り残されていく中で、中国は国内に大きな大会を引き寄せているようですから、国を挙げて力を入れているのでしょう。

最終順位
1  デンマーク(S.ケルドセン/ T.オルセン) -20

2T フランス(V.デュビッソン/ R.ランガスキュー) -16

2T 中国(呉阿順 / 李昊桐) -16

2T 米国(R.ファウラー/ J.ウォーカー) -16

5  スウェーデン(A.ノレン / D.リングマース) -15

6T イタリア(F.モリナリ/ M.マナッセロ) -14

6T 日本(松山英樹 / 石川遼) -14

8  スペイン(R.カブレラベロー / J.ラーム) -13

9T オーストラリア(A.スコット/ M.レイシュマン) -11

9T アイルランド(S.ローリー/ G.マクドウェル) -11

>深見東州(半田晴久)

深見東州(半田晴久)

深見東州さんは普通では理解しがたいほど多くの活動をしています。その活動をできるだけわかりやすくまとめてみました。こんなに多くの活動をする目的は何ですかと聞かれ、「その目的はただ一つ。人々が幸せになり、より良くなり、社会が良くなることです。音楽、美術、ビジネス、福祉、スポーツ、宗教など、いろいろのことをするのもそのためです。」と答えていました。

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