国際スポーツ振興協会主催、半田晴久会長のコンペはユニークなものばかり

ハンダカップ

これも深見東州(半田晴久会長)さんの意向なんでしょうか、「ISPSハンダ大江戸八百オープン」のポスターが、みすず学苑風になっていました。これは笑えますね。プロゴルファーたちも、しっかりコスプレしています。

20160531

 

ポスターだけ見ると、いったい何なのかと思いますけど、これはゴルフのトーナメントなんです。それも、シニアとレギュラー(若手)とジュニアの選手が一緒にプレーするという画期的なトーナメントなのでした。今回は入ってないようですが、これに女子プロやグランドシニアが加わるという珍しいトーナメントも、度々開催されています。

ゴルフファンならずとも、男女も年齢も超越したトーナメントなどあまり聞いたことがないと思いますが、前週にも、同じエーデルワイスゴルフクラブで、「ISPSハンダロングランコンペ」が開催され、その少し前には茨城県ロックヒルゴルフクラブで、国際スポーツ振興協会(ISPS)主催「第5回ハンダ・ミックス・ロングラン・コンペ」というものが開催されていました。

さらにその前にも、やはり茨城県の石岡ゴルフ倶楽部でコンペが開催され、また、箱根湖畔カントリークラブでは、「ISPSハンダチャレンジ気取らない神奈川大会」が開催されていました。それらの幾つかは、深見東州さん出演のラジオ番組「深見東州のぜんぶ私の歌、私の話」のオンデマンドで、いろいろとお話を聞くことができます。放送作家で、「深見東州のぜんぶ私の歌、私の話」の番組を担当している東海林桂さんもコンペに招待され、その会場で番組収録も行ったそうです。

 

いろいろと楽しいお話やギャグも飛び交うゴルフ場での収録の中で、こういうミックスコンペは、シニアの人にとっては若いゴルファーを知る機会になるし、若手にとってはシニアの人から教えてもらえる良い機会になるというゴルファーからの感想が出てました。また、男女が混じってプレーするコンペも多いそうですけど、女子選手にとっては、男子と一緒にすることで普段学べないような技術が学べるそうです。

また、時には男子プロが女装し、女子プロが男装してプレーしたこともあったそうで、ベストオカマ賞など、深見東州さんらしい面白い賞もたくさん用意されていたそうです。 プロゴルフにコスプレ??えっと思いましたが、参加したプロの感想はなかなかのようでした(ホントかな)。

 

何より深見東州さんの素晴らしいところは、レギュラートーナメントもサポートしますが、しっかりと若手ゴルファーやジュニアの育成のために、また、シニアゴルファーたちのために賞金が出るコンペを開催し、それに参加する機会を与えてくれるのがありがたいと、頭がさがる思いだとゴルファーたちは言ってました。

ゴルファーにとっては、試合に出て賞金をもらうのと、レッスンによってお金をいただくのでは、お金の価値が違うそうです。もしこういうコンペがなければ、ゴルフを磨く意味も無いというプロの声もありました。プロゴルファーにとっては、そういうものかもしれないですね。

トッププロが出場するレギュラートーナメントは、良い宣伝になるのでスポンサーをする企業も多いでしょうけど、こんなトッププロも出ない、ほとんど誰にも名前も知られないようなコンペで、だけど賞金は出るというコンペを開催することは、本当の意味でゴルフ界への大きな貢献になっているのを感じますね。ゴルファーのお話を聞いててそう感じました。

深見東州さんは、本当にゴルフ界やゴルファー達のことを真剣に考えて支援されているんだと思いました。ゴルフ界の上から底辺にいる人まで、希望とやる気を与えられていますね。そういう深見東州さんの思いが、ゴルファー達にも伝わっているように感じるお話でした。

 

それから、ブラインドゴルフのお話も出ていましたね。

深見東州さんが日本にブラインドゴルフを紹介したのが28年前のことで、はじめは4人から始まったブラインドゴルフが、28年間で250人になり、世界では5カ国でおこなわれていたものが、世界ブラインドゴルフ協会をつくられてから、今では15カ国17地域で行われるまでになったそうです。

ブラインドゴルフは、B1、B2、B3の3つのグレードに別れて公平に行われるそうですが、全盲の人で74で回る人もいるそうです。また障害者で、片手で270ヤード飛ばす人がいて、プロの方達も驚いたそうですね。どのぐらいすごいことなのか、私にはピンとこないですが、直で見たプロは、ゴルフに対する考えが変わるほど、衝撃を受ける人が多いそうですよ。

 

西オーストラリア州立カーテン大学の調査では、盲人は病気の発生率が高いという統計が出ているそうです。それは外へ出る機会が少ないからだそうです。そこで盲人のケアには、外に出てスポーツをやることが、精神的にも肉体的にも頭脳の面からも良い影響があるという結論になり、西オーストラリア州立盲人協会が視覚障害者のためにスポーツ施設を作ることになって、深見東州さんに支援を求められたそうです。

そこで深見東州さんが主宰するワールドメイトが、西オーストラリア州に「ハンダ・スポーツ・アカデミー・アンド・レクリエーション・センター」(Handa Sports Academy and Recreation Centre)の設立を決めて、2007年ごろにオープンしたそうです。これからの盲人福祉は、一人ひとりの個別のケアも大事ですが、スポーツの振興に務めることが重要なケアになってくるのかもしれませんね。

 

もう一つだけ書くと、事故で失明された方のお話もありました。失明後、本当に人生が終わってしまったような生活になったそうですが、ゴルフに連れて行ってもらい、ゴルフを覚えた時から人生が開けましたと言われていたそうです。

ゴルフが、そういうブラインドや障害者の方たちにとって、どれほどの助けになっているのかがわかりますね。

 

せっかくなので、「ISPSハンダ大江戸八百オープン」の結果も、最後に載せておきます。

『ISPSハンダ・大江戸八百オープン』 レギュラー部門は大田和桂介プロが優勝

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男子レギュラー、シニアのプロとジュニアのアマチュアが共に戦う『ISPSハンダ・大江戸八百オープン』(賞金総額2000万円)が24日・25日、エーデルワイスGC(埼玉県入間郡)で行われた。
 各部門では、レギュラー部門で通算8アンダーの大田和桂介プロ、シニア部門で通算10アンダーの福澤義光プロ、ジュニア部門で通算6アンダーの田中章太郎選手がそれぞれ優勝。3人には、主催の一般社団法人国際スポーツ振興協会(ISPS)半田晴久会長より、グリーン羽織と優勝かぶとが贈呈された。
 なお、大田和プロと田中選手には、6月開催の「ISPSハンダグローバルカップ」、福澤プロにはPGAシニアツアー「ISPSハンダフィランソロピーシニアトーナメント」への出場資格が与えられた。

 

ちひろ

深見東州さんの存在を知ったのは、もう15年以上前になります。日本にこんな人もいるんだというのがその頃の印象でした。 それから数年、この人はただ者ではないとい...

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