深見東州(半田晴久)さんがわかるサイト

深見東州 (半田晴久) さんを知りたい人のために

メニュー

「世界の医療と、国際政治」サミット、G7につながる熱い議論

31 views
約 1 分

3月18日に開催された「世界の医療と、国際政治」サミットで、グローバルヘルスは本当に重要な案件だったというのを参加して気付きました。

少し、学習して臨んだつもりだったんですけど、よくわかってなかったんですね。また、思った以上に広い範囲と連動していて、すぐに理解できないお話もありました。世界の重要問題であり、かつとても身近な問題でもあるので、これから問題意識を持っていこうと思います。

深見東州さんの関わるサミットは、いつも何らかの刺激を与えてくれますね。

 

このサミットの参加者の一人、ティム・ランケスター卿は、今回の話の内容を、英国政府にも伝えるとを言われてました。「非常に有意義なサミットであり、5月のG7首脳会議でもグローバルヘルスに関する問題が議題に上ると思われるが、半田晴久博士のおかげで、この議論を首脳の討議に反映させ、その結論に影響を与える機会を得た」と言われていました。

お話は多岐にわたったので、メモをとる手も追いつかず、少ししか記憶に残っていませんが、エボラ出血熱がなぜあんなに大流行したのかなど、興味深く聴きました。簡単に言うと、医者の数が全く足りないから、どんどん広がったそうですね。

ある地域では、そこの有名な呪い師が感染して死んでしまったので、その遺体を風習として水で洗い、それに皆が抱擁したのだそうです。それで全員感染したとか。だから、文化的な風習や宗教も絡んできて、厄介なことになっていたんでしょう。感染症に関する知識もないでしょうから、そこも大きな課題でしょうね。

あと、管理がしっかりなされてなく、次々と医療に関わる人にも感染してしまったそうです。そういう話を聞くと、日本では考えられないことですが、開発途上国の中には、まだまだそういう地域が多くあるそうです。

そして、その国の政府も感染症発生の疑いがあっても、それを認めたがらないそうです。観光客が激減してしまうので、発表には慎重なようです。そこで国連から派遣された人たちが、正しく報告を上げなければいけないのですが、どうもそのあたりに問題があって、うまく機能してなかったようですね。なので、兆候はあったのに、防ぐことができなかったようです。

また、別な感染症でも言われてましたが、官僚的な動きになってしまって、初動が遅く、結果として多くの人が亡くなってしまうことも指摘されていました。もっと早く動けば、もっと多くの人が助かるはずだったのでしょう。ピオット博士も、その点を憂慮されているようです。国連のWHOの改革が必要なのかもしれませんね。そういう点なども、今度のG7の討論の対象になってくるのかもしれません。

 

今回のサミットでは、いろいろな方が本音でトークされるので、実際の世界情勢に関することでも、驚くような話も聞きました。ここで書いていいのかわかりませんので、あえて書きませんが、医療や保険に関することでは、現在はWHOだけではなくいろいろな機関が動いていて、有力な民間もたくさん進出してきてどこがこの問題をリードしていくのかが、混沌としている状況があるようです。

世界の医療環境は、良くなってきているようでいて、多くの問題があるんだなと思います。映画やドラマなどにもよく登場する、アメリカ疾病管理予防センター(CDC)の話も出ていました。ここから勧告される文書は、非常に多くの文献やデータの収集結果を元に作成、発表されるため、世界共通ルール(グローバルスタンダード)とみなされるほどの影響力を持ち、危険なウイルスへの対策については、世界中がここに依存しているほどの組織だそうです。

 

 

本当はアメリカ国民の国益を守るために作られたようですが、感染症が発生したらどこにでも出て行き、対策を主導する役割を果たしているそうです。結果的に、それで世界が助かっているので素晴らしいと思いますが、そういうものを日本も持つべきではと言う議論もありました。

ただ、そのようなものをやるには、日本の場合は自衛隊との連動が必要で、これからの取り組みになってくるそうです。そういうものができると、世界の医療分野においても、日本がリードしていくことができるのかもしれませんね。アメリカは、もうWHOにはあまり頼ってないようですね。

いろいろな興味深いお話が満載でしたが、感じたことは、単に医療の分野だけを理解していても、解決できない問題が多いことでした。軍事や国際政治、経済問題、社会や文化など、幅広い知識があり理解している人でないと、これからのグローバルヘルスに関する問題をリードし、解決することはできないと思いました。ここでも、深見東州さんの知識と、解決に向けての提言のまとめなどの手腕が光っていたと思います。

 

書き忘れていましたが、今回の主役となる予定だったピーター・ピオット博士は、身内の方の不幸により参加が叶いませんでしたが、それをカバーしてあまりある有意義なサミットになったことを付記しておきたいと思います。

深見東州さんは世界開発協力機構を通じて、ロンドン大学衛生熱帯医学大学院に対し、グローバルヘルスに関する講座を2015年から支援され、ハンダ国際保健講座と名付けられたその講座の教授をピーター・ピオット博士が勤めているそうです。

Leave A Reply

*
*
* (公開されません)

CAPTCHA


Share / Subscribe
Facebook Likes
Tweets
Hatena Bookmarks
Google +
Pinterest
Pocket
Evernote
Feedly

最近話題のHANDA Watch World(ハンダウォッチワールド)

  • 最近の投稿
  • 人気の記事
  • ピックアップ

今月よく読まれた投稿

最新の深見東州(半田晴久)さんの評判から

最近増えてきた深見東州さんに関する情報とネットでの評判をまとめてみました。 根拠のないネガティブなものはスルーしてますけどね。 通して見ると、深見東州さんの宗教活動とビジネスにスポットが当たってるようです。 ビジネスマンとしての、社会的な常...
208 views

東京ヴェルディに、メインスポンサー半田晴久会長からの檄「J1昇格を目標にしないでほしい」

1月14日に開催された、東京ヴェルディの2018年新体制発表会見の詳細が、新聞や動画の情報でわかってきましたので、追加で書いてみたいと思います。         来年、東京ヴェルディは創立50年を迎え...
130 views

東京大薪能 (2018) が4年ぶりに復活、9月23日新宿都民広場で宝生流による上演

深見東州さんがかねてから言われていた通り、今年は東京大薪能が復活しました。時間が立つのは早いですね、前回は2014年の開催でしたから、4年ぶりの開催になります。 この間、気にしている人たちもけっこういたようですね。ほぼ毎年開催されていたので...
128 views

ワールドメイト (宗教法人) について

深見東州さんは、宗教法人ワールドメイトの創立者であり、代表を務められています。 深見東州さんを語るとき、その神道的な宗教観抜きに語ることはできないと思います。そういう部分を随所に感じることがとても多いです。 そこで、どのような宗教観、信仰観...
121 views

HANDA Watch World・心斎橋・つかみどり時計店の現金つかみどりの様子

HANDA Watch World(ハンダウォッチワールド)心斎橋つかみどり時計店の情報を、インスタグラムから拾って見ました。 名古屋店では、モーニングサービスやお弁当にちなんだサービスが売りでしたけど、関西はやはり現金のつかみどりでしょう...
105 views

「ハンダウォッチワールド吉祥寺宇宙時計店」が、この秋にオープン予定?

先日開催されました、「株式会社ミスズによる、新取り扱いブランド『ハイゼック』のローンチ、及び『ヤーマン&ストゥービ』のプレジデント就任発表会」のリポートが複数の新聞記事に掲載されました。     その中に、新規店舗のオー...
105 views

オバマ元米国大統領、世界開発協力機構(=半田晴久総裁)主催の世界オピニオン・リーダーズ・サミットに来日

3月25日に、元米国大統領のバラク・オバマ氏を主賓ゲストに迎えて、第4回世界オピニオンリーダーズサミットが、高田馬場で開催されます。深見東州(半田晴久)さんが総裁を務めるNPO法人世界開発協力機構の主催で行われます。これまでも、驚くようなゲ...
103 views