来年はゴールドシニアと高校生アマチュアが一緒に回る大会を開催

ISPSハンダ・ゴールドシニアオープンが終わりました。68歳以上のゴルファーが出場した大会ですが、今回は、何と言っても賞金総額が3000万、優勝賞金600万ということで、出場する96人の選手たちにとって、とても気合が入る大会だったようです。エージシュートを達成した選手が初日4人、2日目には10人もいたそうです。唯一アマチュア選手として、主催するISPS会長の深見東州(半田晴久)さんも出場されていました。

初日は、深見東州さんと一緒に回った、国際スポーツ振興協会とアドバイザリー契約をしている青木民也選手が -3 でトップになり、同じく一緒に回った国際スポーツ振興協会所属の中山徹選手が -1で、2位タイという成績でした。ちなみに深見東州さんは+15 でした。これはハンディを入れてないと思いますので、今回出場したプロの数人よりは上のスコアになりますね。2日目の深見東州さんのスコアがネットに載ってなかったので、最後はどうなったのかはわかりませんけどね。でも、すごいですよね。シングルプレーヤーにもう少しでなれるんじゃないでしょうか。

2日目は、2位タイからスタートしたゴールドルーキーの中尾豊健選手が、2つ伸ばして青木選手を逆転し、優勝賞金600万をゲットしました。青木選手は2位、3位タイには中山選手や、昨年のこのゴールドシニアで優勝した海老原清治選手ら4人が入りました。

大会前に、昨年、一昨年と、この大会を連覇している海老原選手が、とても戦略性の高いコースに仕上がっていて難しいコースだけど、だからこそ戦い甲斐があると話していたそうです。そして、「ゴールドシニアの私たちに、こんな最高の舞台を用意してくれたISPSさんには本当に感謝しかありません。ゴルフを楽しめて、出場選手96名、みんな幸せなはずです」とも言われていたそうですね。

優勝した中尾選手は、今年からゴールドに参戦しているそうですが、「新人なんで、毎回挨拶忙しいんですよ(笑)。プロゴルファー人生には新人の時期が4回あるかな。先輩方とまた再会できることが嬉しいですよ」と語っていたそうです。新人の時期が4回もあるというのは、ゴルフ競技ならではでしょうね。PGA のプロゴルファーが150名働いているアコーディア・ゴルフで、ヘッドプロをしていて、プロゴルファーにビジネスの研修をしているそうです。

参加者中の最年長は、太田了介選手で80歳でした。今でも週に6日はゴルフセンターでレッスン活動を行い、土日はジュニアスクールを持っているそうです。何歳になっても、生きがいを持って働けるのもゴルフの素晴らしいところですね。80歳になっても大きな試合に出場できる元気と気力も、そんなところに秘訣があるのかもしれませんね。

ということで、今回のようなゴールドシニアの試合を開催することは、大会の成績以上に、大きな意義があるような気がしますね。日本は高齢者大国ですから、高齢者の方達が、いつもまで生きがいを持って、元気で生活できることが大きな課題になってますからね。ゴルフ競技には費用もかかるので、誰でも気軽に楽しめるわけではありませんけど、高齢者の人たちの生きがいや健康管理の選択肢の一つとして、これから見直されるかもしれませんね。

サッカーも、カズ選手のように50歳過ぎても現役で頑張っている選手もいますけどね。さすがに60歳を超えては無理でしょうから、ましてや70歳、80歳では危険なので、幾つにもなっても健康であればできるゴルフ競技は、有望かもしれません。

>深見東州(半田晴久)

深見東州(半田晴久)

深見東州さんは普通では理解しがたいほど多くの活動をしています。その活動をできるだけわかりやすくまとめてみました。こんなに多くの活動をする目的は何ですかと聞かれ、「その目的はただ一つ。人々が幸せになり、より良くなり、社会が良くなることです。音楽、美術、ビジネス、福祉、スポーツ、宗教など、いろいろのことをするのもそのためです。」と答えていました。

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