今年初、深見東州さんのスピリチュアル本の広告

昨年以来だと思いますが、久々に深見東州さんの広告をみかけたので、載せておきます。みすず学苑の新聞広告は、今年も少し前に見かけましたけどね。

従来のテレビやラジオ、新聞・雑誌などのメディアを媒体とする広告から、今ではウェブ・インターネット広告が急成長中で、日本の市場規模ではこれまで圧倒的に主流だったテレビ広告を昨年から上回りましたね。

今のところみすず学苑もHANDA Watch Worldも、テレビCMや新聞、雑誌、電車内の広告などに力を入れているように感じますけどね。これからはインターネット広告も増えるかもしれません。いろんなやり方があって、複雑ですけどね。

紙の本や、雑誌や新聞自体が、どんどん読まれなくなってますから、そんな中でも本が売れ続けるのは大変なことですね。

今回の広告を見ると、はじめて宗教家としての深見東州さんが前面に出ている感じがしました。

広告文を書き出してみます。

宗教といってもいろいろです。

神道は聖と俗を区別し、共存するのが特徴です。

また現世を肯定し、生業や家や社会の栄を尊びます。

宗教にありがちな、排他的で、閉鎖的で、暗いところはありません。

寛容で明るく、開放的なのです。

奇抜で面白いお祭りもたくさんあります。

お祭りのように、いつも世の中を明るく、楽しく、人を幸せにしたいです。

そんな神道の、無限の可能性を追求する明るく面白く、時に深遠な内容の著作群です。

神道そのものの宗教家  深見東州 本名 半田晴久 又の名を戸渡阿見

プロフィール

宗教対話と宗教協力を推進する。明るすぎる神道家。1994年にインターナショナル・シントウ・ファウンデーション(ISF)をニューヨークに設立し、代表となる。ISFは、国連広報局認可NGOとなり、次に国際連合経済社会理事会 (ECOSOC)認可のNGOとなる。そして宗際化組織 Religions for Peace(旧WCRP)の国際トラスティーの一人になる。世界的な宗際化組織World Faiths Development Dialogue(WFDD)の理事。IFAPA(アフリカ平和のために行動する諸宗教)理事。2019年に日本で開催された、G20世界宗教サミットの共同主催者。カンボジアのプノンペンに病院を設立し、20年間で120万人以上の無料診療を行う。その後、カンボジアのバッタンバンに、無料診療の「Emergency Hospital」と「 Handa Medical Center」を設立。現在も、年間約2万7千人の診療を行う。また孤児院を運営し、20年間サポートす。世界的な多くの活動と、万能の芸術性や社会貢献で知られ、「現代のルネッサンスマン」と呼ばれる。

この中の深見東州の生物シリーズで、「ニャンでもやればできる」「犬も歩けば棒にオシッコ」は買って読みました。

ページの半分は、猫や犬のカワイイ写真が掲載されています。

中身は、ハッと思い当たるような言葉に出会いますね。

「ニャンでもやればできる」は、この広告に掲載されているスーパー開運シリーズ(累計約600万部)からの名言を抜粋して編集したものと書かれていました。

たとえば、「親しい人ほど気を遣う」など、すごく役に立ちました。親しい身内に対しては、まったく気を使ってなかったですからね。特に夫婦や恋人も、もともとは赤の他人という、当たり前のことではありますが、長く親しくしている人ほど相手の気持ちがわかってると思って、いつの間にか気を遣わなくなり、微妙な感情の対立が起きてしまうんですよね。とても納得しました。

ほかにも、「自分を知りたければ、自分を見つめる周囲の人の眼を見ることである。その方がはるかに簡単だし、正確である」という言葉も、今まで思っても見なかったことでした。

いろいろ、自分磨きの材料になる言葉がたくさん見つかると思います。

>深見東州(半田晴久)

深見東州(半田晴久)

深見東州さんは普通では理解しがたいほど多くの活動をしています。その活動をできるだけわかりやすくまとめてみました。こんなに多くの活動をする目的は何ですかと聞かれ、「その目的はただ一つ。人々が幸せになり、より良くなり、社会が良くなることです。音楽、美術、ビジネス、福祉、スポーツ、宗教など、いろいろのことをするのもそのためです。」と答えていました。

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