ISPSハンダマッチプレー選手権 1・2回戦の結果は

ハンダカップ

7月26〜27日にISPSハンダマッチプレー選手権の1・2回戦が開催されました。

こちらはギャラリーへの一般公開はなかったそうですけど、今回はその結果を見てみたいと思います。

26日に1回戦48マッチ。27日に2回戦24マッチが行われています。

 

1回戦の見どころのひとつ、石川遼選手と国際スポーツ振興協会所属プロの塩見好輝選手の対戦ですが、どちらにも勝ってほしい気持ちの私としてはとても気になっていた試合でした。

結果は塩見選手がイーグルを2回も出す会心のプレーで、石川選手に2&1(1ホールを残して2ダウン)で勝利しました。

前半で4つ離された石川選手ですが、後半追い上げ、1差まで詰め寄ったものの、そこで塩見選手のイーグルが飛び出し、突き放されてそのまま塩見選手が逃げ切ったそうです。石川選手も、それほど悪いできではなかったそうなので、塩見選手の好調さがそれを上回ったのでしょうか。

見たい一戦でしたけどね。塩見選手はその勢いで2回戦も突破して9月開催の3回戦に進出しました。国際スポーツ振興協会のホストプロとしては唯一3回戦に進出しています。

 

それから、ベテランの谷口徹選手、藤田寛之選手、宮本勝昌選手らも1回戦で敗退しましたね。実績がある選手が勝つとは限らないのがマッチプレーの面白いところなんでしょうけど寂しい気もします。

そして今年ブレイク中の賞金ランク2位の秋吉翔太選手も1回戦敗退です。また、昨年のマッチプレー選手権で、優勝した片山選手と大激戦を繰り広げた韓国のソン・ヨンハン選手、チョビョンミン選手も1回戦で姿を消しました。片山選手とソン・ヨンハン選手の27ホールまでもつれ込んだ試合は、昨年のベストマッチの一つでしたけどね。片山選手はチョビョンミン選手にも21ホールまでもつれた末に勝利しています。

 

今年はそれに変わって、キム・シバンという韓国出身の米国籍の選手が、韓国のY.E.ヤン選手を破って3回戦に進出しました。Y.E.ヤン選手は韓国ではレジェンド的な存在で、アジア勢初の4大メジャーのタイトルを獲得した選手だそうです。その選手を退けたキム・シバン選手は、今年日本ツアーを主戦場に望んでいるそうで、3回戦以降も注目されそうですね。

 

 

3回戦から決勝までは、9月の5日〜9日に開催されます。8月のKBCオーガスタからツアーに復帰する予定の片山晋呉選手も出場すると報道されていましたね。そして、それ以外に7名のシード選手、池田勇太選手、時松隆光選手、今平周吾選手、宮里優作選手、小平智選手、チャン・キム選手、スンス・ハン選手が出場予定ですね。

 

3回戦に駒を進めたのは以下の選手です。

B.ケネディ、M.グリフィン、T.クロンパ、星野英正、沖野克文、稲森佑貴、藤島征次、額賀辰徳、D.ブランスドン、大堀裕次郎、堀川未来夢、S.キム、深堀圭一郎、竹谷佳孝、R.ワナスリチャン、小林伸太郎、正岡竜二、黄重坤、金庚泰、高橋賢、池村寛世、星野陸也、木下裕太、塩見好輝

 

 

 

 

 

 

 

ちひろ

深見東州さんの存在を知ったのは、もう15年以上前になります。日本にこんな人もいるんだというのがその頃の印象でした。 それから数年、この人はただ者ではないとい...

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