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第2回 ISPS HANDA・ヤーマン&ストゥービ オーナーズカップに、リディア・コら女子世界ランカーが参加

ハンダカップ

今年の4月に初めて開催されたISPS HANDA・ヤーマン&ストゥービオーナーズカップでは、リジェンドのジャンボ尾崎を始め、レギュラー男子ゴルフツアーで活躍する藤本佳則選手や片岡大育選手などの有名ゴルファーたちと、ヤーマン&ストゥービの時計を購入したアマチュア選手らが一緒にプレーを楽しみました。

そして11月6日、7日に、第2回目のISPS HANDA・ヤーマン&ストゥービオーナーズカップが開催されるそうです。深見東州さんは今年の7月、ゴルフに特化した時計を製作するスイスのヤーマン&ストゥービのオーナー社長になりましたので、ますますこの大会にも力が入りそうですね。

 

20171020-isps

 

それで、今回のゲストプレーヤーとして、元世界ランキング1位のリディア・コ選手が出場するそうです。リディア・コは、韓国系のニュージーランドの選手ですが、2015年2月、男女を通じて史上最年少の17歳で、初めて女子の世界ランキング1位になります。

その後7月に一度落ちますが、9月に史上最年少でメジャー優勝を果たすと、再び10月には1位に返り咲き、以後2017年の6月にタイの新鋭アリア・ジュタヌガン選手に抜かれるまで1位の座をキープしました。

 

世界ランキング1位になってすぐのISPS HANDA オーストラリアン女子オープン(2015 / 2月)で優勝。快進撃が始まります。

現在まだ20歳ながら、1位の期間はトータル104週に及ぶ歴代3位の記録を持つ桁外れの選手です。世界の女子ゴルフ界は、そのアリア・ジュタヌガン選手、アメリカのレキシー・トンプソン選手、カナダのブルック・ヘンダーソン選手など、10代から華々しく世界のトップを争う選手が、続々と出てきますが、中でもリディア・コ選手の実績は突出していて、偉業と言えるレベルですね。

 

 

そのリディア・コ選手のお母さんともども、家族ぐるみのおつきあいを、深見東州さんはされているそうです。そして、リディア・コ選手とお母さんからの要望で、現在、国際スポーツ振興協会のアンバサダー契約選手になっているそうです。それで現在、茨城県で開催中の米国女子ツアー「TOTOジャパンクラシック」のあと、そのまま日本に滞在して出場する予定なのでしょう。

同じく、国際スポーツ振興協会のアンバサダー契約選手のチャーリー・ハル選手も、「TOTOジャパンクラシック」のあと、参加する予定だそうです。

その「TOTOジャパンクラシック」は明日が最終日ですけど、チャーリー・ハル選手は3位、リディア・コ選手が10位タイにつけていますね。明日が楽しみです。

日本女子期待の新鋭、畑岡奈紗選手は初日のトップから落ちて15位ですね。畑岡選手も、10代から世界でブレイクして欲しいですけどね。

 

 

そして、チャーリー・ハル選手も、リディア・コ選手たちと同年代の選手であり、欧州女子期待の選手として、将来を嘱望されていますね。ただ、なかなか米国女子ツアーでは優勝できなかったそうです。

それで昨年の「TOTOジャパンクラシック」に出場した時、日本ブラインドゴルフ協会主催の「ブラインドゴルフ ジャパンオープン チャンピオンシップ」の表彰式に参加し、ブラインドゴルファーたちを励ましたそうです。その時、深見東州さんからすぐに米国ツアーで優勝できるよと、励まされたそうです。すると、次週のフロリダのツアー最終戦で、本当に優勝したのには少し驚きました。念願の米国ツアー初優勝よかったですね。

ちひろ

深見東州さんの存在を知ったのは、もう15年以上前になります。日本にこんな人もいるんだというのがその頃の印象でした。 それから数年、この人はただ者ではないとい...

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