「株式会社ミスズによる、新取り扱いブランド『ハイゼック』のローンチ、及び『ヤーマン&ストゥービ』のプレジデント就任発表会」開催

ハンダウォッチワールド

株式会社ミスズがスイスの高級腕時計メーカー、ヤーマン&ストゥービを買収し、深見東州さんがプレジデント(オーナー社長)に就任されたことは、先日紹介しました。

その就任の発表会と、株式会社ミスズの新たな取り扱いブランドとなった、ハイゼック(HYSEK)のローンチパーティが、椿山荘東京で開催されたそうです。

今日は、その様子がメディアで紹介されていたので、いくつか紹介しますね。その前に、ハイゼック(HYSEK)というブランドですが、私は今回初めて知りました。調べて見ると、日本では数店舗で取り扱うのみで、ほとんど出回ってないようでした。価格はハイエンドなゾーンになり(おそらく数十万から数千万)、とても強い個性の時計で、野心的で強烈な創造性を持つ時計なのだそうです。そして、デザイン、ケース、ムーブメントの開発製造を全て自社で行う数少ないラグジュアリーな時計メーカになるそうですね。

 

 

 

 

どれも、見たことないような超斬新なデザインですね。

これが時計好きな人にはたまらないようです。オーデマピゲやパテックフィリップなどの高級ブランドでも満足できなくなった人などが、持つことも多いそうです。人とは違った時計を持ちたい、ドキドキするような個性的で創造的な時計を欲する人など、世界中のファンから愛されているブランドだそうです。

ハイゼックは1997年に、有名な高級時計ブランドのデザイナーであるヨルグ・イゼック氏がスイスで設立しました。ヨルグ・イゼック氏は、ドイツのベルリン生まれで、1975年からロレックスのデザイン部門に4年間いたそうです。
ヨルグ・イゼック(Jorg Hysek)というブランドを製作していたようですが、2006年にヨルグ・イゼック氏が退任すると、社名をハイゼックに改めたそうです。また、詳しくわかったら、紹介しようと思います。

 

それで、今回のローンチパーティになりますけど、様々なゲストが来ていたようですね。

まず、歌手のにしきのあきらさんが、来場しています。にしきのあきらさんは、70年代前半に爆発的な人気を得たアイドル歌手で、一時期芸能界から遠ざかりますが、再び活動を開始し、最近ではバラエティ番組なんかでも、いじられキャラとして活躍しているそうです。全盛期の頃は全く知りませんが、大ヒット曲「空に太陽がある限り」は、深見東州さんが持ち歌にされてましたので、知っていました。

 

それから、ゴルファーたちも多数参加していますね。ジャンボ尾崎は、今年からISPSのアンバサダーになり、ヤーマン&ストゥービのアンバサダーにもなっていました。

ジャンボ尾崎は、ゴールドの300万円のヤーマン&ストゥービの時計を身につけていて、とてもお気に入りだそうです。

 

 

ゴルファーではジャンボ尾崎、片山晋呉選手、堀川未来夢選手、長谷川祥平選手が登壇し、プロレスラーの武藤敬司も登場しています。深見東州さんとの楽しいトークが聞けます。

 

 

 

会場はこんな感じなんですね。

 

 

そして、ミス・ユニバースたちも登場し、会場に華を添えていたようですね。

今年のミス・ユニバースグランプリに輝いた千葉県代表の阿部桃子さんと、準グランプリに選出された愛媛県代表の福岡佳奈子さんは、先日東京ヴェルディのISPSデイにも参加していました。お2人ともスタイルが抜群ですし、ゴージャスな美しさでサッカーファンの目を釘付けにしました。そのあとに、グランプリを獲得したようですね。

 

 

ミスズ新作発表会@ホテル椿山荘東京。 2017ミス・ユニバース・ジャパン グランプリの桃子ちゃん @momokoabe__ と2017ミス・ユニバース・ジャパン 準グランプリ福岡ちゃん @290kaka75 と一緒に。 イベントの模様は、FOXチャンネル @fox_japan にて8月放送予定。 ミスズコーポレーション @misuzu_corporation がハイゼック @hysekwatches の総輸入元になった発表でもあり、会場はにぎやかでした♩ 私たちが身につけている時計、総額2,800万円超えです。驚 #missuniverse #missuniversejapan #ミスズコーポレーション #新作発表会 #ハイゼック #hysek #foxchannel #bcbgmaxazria #ビーシービージーマックスアズリア

宮崎 京さん(@miyakomiyazaki)がシェアした投稿 –

 

阿部桃子さんは、にしきのあきらさんとテレビのスッキリの収録もしたようです。

 

 

とても、盛りだくさんのイベントだったようですね。

ちひろ

深見東州さんの存在を知ったのは、もう15年以上前になります。日本にこんな人もいるんだというのがその頃の印象でした。 それから数年、この人はただ者ではないとい...

プロフィール

関連記事を読む

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

CAPTCHA