ミラクルな劇的勝利で東京ヴェルディがJ1参入決定戦へ進出

サッカー

東京ヴェルディのJ1参入プレーオフ第2戦は、横浜FCとの対戦で、残りあと1、2分で勝利を掴むという劇的すぎる結末でした。もう、ほとんど時間切れ寸前でしたから、ああ、これで終わってしまうのかと誰もが思ったと思いますけどね。

最後、ゴールキーパーも総動員で攻めに行き、そのGKの上福元選手の見事なヘディングシュートが決まりそうになり、そのこぼれ球をドゥウグラス選手が最後に決めてくれました。 あまりの劇的なゴールだったので、サポーターの喜びようも爆発なんてものではなかったですね。相手チームはガックリだとおもいますが、これほど観客の明暗がわかりやすく出てしまうスポーツも少ないかもしれませんね。

でも、12月8日のJ1参入決定戦のジュビロ磐田戦まで、涙はまだとっておこうと思います。  

 

2017年から深見東州さんが会長を務める国際スポーツ振興協会が、東京ヴェルディの胸スポンサーになったおかげで、私もJリーグを見るようになりましたけど、あれから2年も経ちました。 2014年から南アフリカ2部リーグのサッカーチーム、ムプマランガ・ブラック・エイシズFCのスポンサーもされていました。そのチームも2年目にトップリーグへの昇格を果たしました。そして3年目はプレミアサッカーリーグで優勝を争って3位になりました。ただ、チームのオーナーが身売りをしたため名前も変わってしまいましたけどね。  

 

今回の東京ヴェルディの劇的な勝利は、ツイッターでも、あっという間にトレンド上位入りしましたので、サッカーファンの関心もとても高かったようです。 とりあえずまだ戦いは終わってませんが、今日の勝利の記念に、いくつか残しておこうかなと思います。  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちひろ

深見東州さんの存在を知ったのは、もう15年以上前になります。日本にこんな人もいるんだというのがその頃の印象でした。 それから数年、この人はただ者ではないとい...

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